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私の土日のスケジュールですが、土曜は3世代で買い物(アウトレット・コストコ・イケア)に行ったり、仕事も兼ねて外食に行ったりしています。

日曜は私の趣味と仕事の日で、今日は早朝ウオーキング・来週のセミナーの準備とゴルフの打ちっぱなし(数年ぶりに始めます。^^)午後から、スタバで3時間の読書して夕方から自宅で海水魚とアロワナの水替えです。
夜は、録画してある「西郷どん」「カンブリア宮殿」「プロフェッショナル」を見ています。忙しいですが充実しています。(笑)

さて、最近注目している経営者がいます。カンブリア宮殿でも紹介されましたが、ライザップの瀬戸健社長(40歳)です。成功のストーリーを少し紹介します。
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北九州市の出身で実家は街のパン屋さんです。幼い頃からやんちゃでしたが、おせっかい焼きな性格を生かし恋愛相談を、得意としていたそうです。
この体験がきっかけで、なりたい職業は心理カウンセラーだったそうです。高校は、「軍隊高校」と言われるほど厳しい福岡県立北筑高校に進学しました。

マイペースで、成績は400人中399番と散々だったにもかかわらず、「バカは個性」と思っていたそうです。現在の仕事の原点となる出来事は高校3年生の時に起きました。瀬戸さんは、他校の学生から告白されて、つき合うことになります。

彼女は、身長152兮僚釘沓悪圓里なりのぽっちゃりさんでした。ダイエットしようとする彼女に毎日電話やメールでアドバイスしたり「すごく変わってきたよ」と励ますなど、現在の『ライザップ』のトレーナーのようにサポートしたそうです。
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その結果、体重は40キロまで落ちて、モデルのスカウトを受けるほどのかわいい女性に変身したのです。これが、人は変われることを実感するきっかけになったと言います。

ところが、綺麗に変身した彼女は大学生と付き合い始めてしまい「彼女を見返してやる」という一念で勉強にのめり込み、偏差値32からスタートして、毎日20時間勉強します。そして4カ月で偏差値が60を超え、第一志望の早稲田はダメでしたが明治大学に受かりました。

物凄い集中力と、やりきる力は、とてもマネできませんね。高校時代の成績はビリだったんです。
瀬戸さんは、自身を振り返って、「目的意識を明確にして、限界まで追い込んだ大学受験の努力が、現在の自信につながっている」と、言っています。
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大学時代にパソコン教材を売る営業のアルバイトでは、常にトップの成績でした。
1番になることへのこだわりが人一倍強かったのです。起業にあたっても、「世界一の会社にするにはどうすれば良いか?」というところから考えます。

やっぱり、成長企業の社長になる人は考え方が違います。瀬戸社長は2012年に「ライザップ」をオープンし、3年で売り上げは100億円を超え、今では1300億企業です。

瀬戸社長の、健康へのこだわり、PRの大切さ、メンタルの重要性など、これまでの経験から学んだことの集大成が『ライザップ』です。会社には、社長室がなく、毎朝、クジをひいて席を決めています。
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社長も役員も社員も、役職の隔たりがなく、自然に部門を超えた、横の繋がりが生まれて、前向きで、明るい会社になりました。

最近のニュースでは、1兆円を売り上げるために、カルビーの会長兼CEOの松本晃氏(70歳)をライザップの代表取締役COOに迎えました。
さすが、素晴らしいですね!!