RAITO[1]
今日は、連載の原稿書きです。
焼肉きんぐ北九州の実力店長ですが、またご紹介します。店長セミナーで「実力店長の取材先はどのように選ばれていますか?」と質問されることがあります。

今回の焼肉きんぐは物語コーポレーション様でクライアント先ですから、社内の2018年度「実力店長マネジメント大賞」の受賞者です。いつもは、気になっているチェーン企業の広報に連絡して、「御社のナンバー1店長を取材して記事にさせてください」とお願いしています。
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9月号は、このHPのトップページに掲載しています。今回は「テング酒場・道玄坂」の実力店長です。またご覧ください。

さて、今日は「テレビ視聴時間を減らす方法」です。
テレビをダラダラと見てしまうことはないでしょうか?私も時々あります。
テレビを見ること自体は、決して悪いことではないと思います。最新のニュースや有益な情報もあります。テレビ視聴における最大の無駄は、「どうしても見たい番組」だけでなく「見たくもないテレビ番組を漫然と見てしまう」ことですね。
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今のテレビ番組は本当に巧妙に出来ていて、番組が終わった瞬間に間髪いれずに次の番組が始まります。これでダラダラになってしまうのです。
見たくもないテレビ番組を見ないで済む方法があります。それは「テレビは録画して見る」ということです。
録画して見ることによって、「見る予定のない番組をついつい見てしまう」ことを予防できますね。「見たい番組」しか録画されてないのですから、関係のない番組を見ることは不可能です。
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私の録画している番組は、「カンブリア宮殿・プロフェッショナル・ガイヤの夜明け・情熱大陸・大河ドラマ(西郷どん)・WOWOWドラマ・好きな映画」などですが、今30本くらい録画がたまっています。この中から好きなものを選択していきます。
必要ないと思うと消去していきます。これで優先順位で見ていくことになります。

つまり「テレビは録画で見る」を徹底するだけで、テレビ視聴時間を2分の1ぐらいに減らすことができます。漫然とテレビを見るのではなく、そこから積極的に「学び」を得るために、優先順位で貪欲に見ることだと思います。