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今週は東京・千葉・仙台・名古屋で5日連続セミナーです。今日は扇屋さんの新人店長導入セミナーでした。毎月10人ぐらいの店長が中途採用で採用され「繁盛店の基本と店長の仕事」の講義をしています。

飲食経験者や扇屋のアルバイト経験の若い人もいますが、年配の方も増えて来ました。独立して失敗した人もいます。飲食店の成功の確率は低いですから。また一から頑張ってもらいたいですね。

さて、前回のブログで「ビジネス良書を見極める」を掲載しました。
私のおすすめ本に「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」があります。20年以上前のベストセラーですが、普遍的な名著ですので少し紹介します。
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進路は現実的に計画すること
成功するためには、人生の目標を定めなければならない。まず自分の目標を定め、つぎにそこへ直接導く詳しい道順を考える。
夢を見るがいい-試すがいい-失敗するがいい-成功するがいい

シェイクスピア
人の世には潮があって、満潮に乗り出せば幸運をもたらし、無視すれば、その航海はすべて浅瀬に乗り上げ不幸に終わる

ガブリエル・ビール
戦わないで征服する人はいない

フランシス・ベイコンの成功の秘訣
「読むことは人を豊かにし、話合うことは人を機敏にし、書くことは人を確かにする」
※トップを目指す人にとっては絶対確実な三種の神器である。
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トーマス・ハックスレー
「人生の偉大な目的は知識ではなく、行動である」
私はそれに付記したい
「知識の活用が命じる行動である」と。

人は失敗するたびに何かを学ぶ
努力しなければならないということである。ほかに方法がないからである。精一杯の努力をすれば、たいていのことは叶えられる。しかし競争に勝つのは必ずしも動きの速い人ではない。勝つのは過去の競争から学んで、その教訓を活かす人である。
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経験とは
経験は学校や他人から引き出せないので、自分で積むしかない。多少の経験を得ても、気を緩めないで、断固として、学び続けるように。
成功からはそれを繰り返せるように、失敗からは同じ失敗を二度としないように。

アルフレッド・テニスン卿
偉大な人物ほど礼儀を知っている

読書の重要性
私は人生のこの段階で、ただ読書のおかげで、一生を十回も経験したような気がする。それで優越感を感じるというのではない。そういうことではなく、地上で与えられた時間を有効に使っているという気がするのである。そして、あらゆる意味で、小さな閉鎖的な社会に生まれて、自ら望んだにせよ、望まないにせよ、その外の世界を実際に、あるいは書物を通じて知的に、見る機会のない人たちを気の毒に思う。人生についてどれだけ知ることができるだろう。知らずに終わる事がどれほど多いだろう!
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他人の旅路や業績、問題解決のための頭の使い方を思い浮かべて見る事ほど、実際の経験に近いものはない。本はそれを可能にする。本は私達の心を開いて、私達の存在理由を考えさせて、最善を尽くすように励まし、努力を怠ることは、私達それぞれにこの地上で与えられた時間を浪費するのに等しいことを悟らせる。
君の経営術を計り知れないほど向上させたいと思うのなら、広範囲の人々について読むことだろう。