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先週の店長セミナーや大学の授業で、モチベーションアップの仕組みづくりの講義をしました。
「人を動かす」の原則は人間関係の先駆者、Ⅾ・カーネギーですね。
人を動かすには、次の3原則を守る必要があります。

1・批判も非難もしない。苦情も言わない。
人は、たとえ自分がどんなに間違っていても、自分が悪いとは思いたがらない。よって、人をうまく扱うには、相手を非難せず、理解するよう努めることが大切である。
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2・率直で、誠実な評価を与える
人は例外なく、他人からの評価を受けたいと望んでいる。ゆえに、人をほめ、評価すれば、その人の心を自己の手中に収めることができる

3・強い欲求を起こさせる
人を動かす最善の法は、相手の心の中に強い欲求を起こさせることである。すなわち、その人の好むものを問題にし、それを手に入れる方法を教えることで、人は動く。

人を説得するには、
1・議論を避ける
2・相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない
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3・自分の誤りを直ちに快く認める
4・穏やかに話す
5・相手に話させる
6・相手に思いつかせる
7・人の身になる
8・人の美しい心情に呼びかける
本当のリーダーとは・・・[1]
9・対抗意識を刺激する
10・相手が即座に、イエスと答える問題を選ぶ


若い時は人づきあいが下手だったペンジャミン・フランクリンは後年、人を扱うのがうまくなり、駐仏米大使に任命された。
彼は、「人の悪口は決して言わず、長所をほめること」が、その成功の秘訣だと言っています。
(人を動かす Ⅾ・カーネギーより)