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昨日、東京のセミナーから名古屋にすぐ戻り、「武田邦彦先生を囲む会」に出席(会食会)しました。
出席は3回目(毎月実施)ですが、12〜15名ぐらいの名古屋の中小企業の社長や弁護士先生、飲食店経営者の武田先生のファンの集まりです。キックボクシング元世界チャンピオンもいます。
(ほんまでっか?TVでお馴染みの先生ですね)

毎回、武田先生が30分ぐらい挨拶をしていただきますが、世界情勢から健康管理まで幅広い膨大な知識は勉強になりますし、毎回楽しい会です!!
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私が個人的に「先生の講演料はおいくらですか?」と聞きましたら、90分70万円と言われました。
「それでは、さんまさんの番組は?」お聞きしたら「う〜ん言えないね」と言われました。私の予想は150万ぐらいだと思います。^^
(写真は、鳥貴族中西専務、武田先生、私です)
飲めないのに、ちょっと酔っぱらっています。

ほんまでっか?TV(8年)に出るようになって、講演料もうなぎ上りだそうです。そうでしょうね!
今日の話で「日本は戦争で3勝1敗だが、これは負けたのでしょうか。アメリカに負けたけど、これだけの経済成長をして日本は豊かになり、アジアの国々の植民地支配を救ったのですから、負けたと思っていない!東条英機は200年後、ナポレオンのような英雄になる!」言われました。
かなり右寄りですが、逆説的な話がおもしろいですね。^^
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さて、いろんな人と会う機会が多いのですが、人は何度も会うと益々好きになりますね。

何度も会うと好きになる
人は何度も会うとその人が好きになります。「会う時間の長さより、会う回数」重要です。ある人の身近にいて、何度も繰り返して会っていると、次第に相手に親しみを覚えて、好意を抱くことがあります。

これは心理学で「単純接触効果」といわれ、実験によって証明もされた有名な理論です。
論文を発表した心理学者の名を取り、「ザイアンスの法則」とも呼ばれますが、繰り返して見たり聞いたりすることで作られる潜在記憶が、印象評価に誤って帰属されることが理由だと説明されています。
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簡単に言うと「何度も会っていると、好意をもつようになる」という意味です。例えば、社内恋愛をみてもよくわかります。
テレビCMで何度も商品を目にするうちに、単純接触効果が作用して、購買動機につながることも指摘されています。

営業マンが得意先に何度も顔を出すのも、この効果を狙っている可能性が大です。
実は単純接触効果は、「会う時間の長さ」よりも「会う頻度」のほうに優位性があるといわれており、「毎週1回1時間会う人」より、「毎日10分間だけ会う人」のほうが、より親しみをもたれるのです。

つまり、好意を抱かせたい相手がいれば、とにかくマメに会う回数を増やすことが第一だといえます。
単純接触効果の力は意外に強いもので、第一印象が悪かった場合でも、何度も接触するうちに好印象に変わることが証明されています。