ブログ 1871
中堅居酒屋チェーンの店長セミナーでした。最近入社された中途採用の方や新入社員も私のセミナーを受講されますが、受講態度で優秀な社員かどうか分かりますね。^^

必死でメモを取っている姿勢、目の輝き、休憩中に質問に来る人は将来が楽しみです。新入社員の初めての上司は一生影響を与える人になる可能性がありますね。
「新入社員が求める理想の上司像」を紹介します。

1・人格が尊敬できる人(73.5%)
2・仕事をよく指導してくれる人(69%)
3・リーダーシップがある人(49.5%)
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4・いざという時頼りになる人(48%)
5・相談に乗ってくれる人(46%)
6・仕事の成果を正当に評価してくれる人(46%)
7・人間関係を重視する人(44%)

8・若者の気持ちを理解してくれる人(38%)
9・仕事を任せてくれる人(28.5%)
10・理念や理想を持っている人(28%)
とういう結果です。

店長セミナーでも、よく話しますが尊敬される店長になるには、仕事が出来て人間性が素晴らしいことですね。
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尊敬され信頼される店長の条件とは、
1・自分のことをしっかり見ていて、長所も短所も把握している店長
2・自分の存在を認め、成長を願ってくれている店長
この2点に集約できると思います。

また「自己重要感」という言葉がありますが、私たちは自分のことを「価値ある存在」だと思いたいという自己重要感という欲求が存在します。
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そのためには、
1・部下の自己重要感を満たしてあげること
2・部下の良いところを見つけてほめること
3・部下を承認すること

元気で明るい店長が、普段の楽しい会話やほめ言葉で新人は知らず知らずのうちに、自己重要感を満たされていくのです。
外食産業の離職率を低下させるためにも、自己重要感を満たしてあげましょう!!