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府中のバル業態の店長セミナーでした。自己育成の講義でニトリ社長の「プロフェショナル心得帳」を解説しました。
私の好きな経営者の一人ですが、渥美先生のチェーンストア理論を素直に学んで大成功した経営者ですね。

50カ条の25か条まで紹介します。
【プロフェッショナル心得帳】
プロとは
.廛蹐鯑阿すのは、理論でなく、思想であり、見果てぬロマンとビジョンである。
▲廛蹐箸蓮⊂祿欧鯒Г瓩覆た佑任△襦従っって、どのような障害があっても求める必要な結果を、必ず達成する。
プロとは、常に現場における、自己否定を繰り返し、自己革新を続ける人である。
従って、三ヶ月経って、何の変化もなければ、すでにプロではない。
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アマとプロの違い
ぅ▲泙蓮△海譴あるからできないと思う。プロはこれさえ解決すれば、できると考える。
ゥ▲泙蓮見逃すことが多いが、プロは何をやっても、皆ダメだと思う。
Ε▲泙蓮∧儔修来た時、ダメだと思う。プロは変化が来た時、チャンスだと捉える。

プロの信条
Д廛蹐蓮攻めに徹する。攻撃は最大の防御であることを知っているからだ。
┘廛蹐箸蓮⊆娑奸粉脅奸爾△蠅とう、謝意ーすみません)を、素直に言える人。
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プロの仕掛け
仕事に必要なのは、する力ではなく、それをやり遂げようとする執念である。
プロはもって廻った言い方はしない。結論からずばり言いにくいことでも、はっきり言う。
アマは、マイナスが来るとそれに輪をかけて、更にマイナスにしてしまう。マイナスをプラスに変えることのできる人をプロという。

プロとしての商人
商売で迷ったら、お客様という原点に戻って考えれば、すぐ解決する。
目先の利益を追う、小手先のあの手この手では、お客様の支持は得られない。お客様の利益を考えること。

プロの覚悟
変化を恐れず、チャレンジするのがプロ中のプロである。変化を誰よりも早く、先取りするのが、プロ中のプロである。
プロは、よろず簡単明瞭が好き。アマは、いろいろ余分な手を加え複雑怪奇にすることが好きだ。

プロのする仕事
依燭┐蕕譴疹魴錣如必要な数字を確実に出すのを、プロという。
姥綮亘をする必要のない仕事をする人を、プロという。
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プロの人生
殴廛蹐龍δ名魴錣蓮旺盛なる向上心と、あきれるほどの好奇心。そして、どんなことにも拒否反応を起こさない柔軟心である。
灰廛蹐蓮△匹鵑米颪靴せ纏でも辛いと思ってやってはいけない。難しければ難しいほど楽しんでいる面がある。
患婉は、最高の教育の場。困難を自ら作り出し、それに挑戦する気力のないものにはチャンスもない。

プロの側面
㉑プロは、普通の人から見れば、何でもなことに「驚き」「うたがう」幼児のような素直さ、柔軟性を持っている。
㉒毎朝、新聞をよく読め。そこには、プロとして必要な99%の知識と話題が、そして考えるヒントがいっぱいある。
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プロのプロ
㉓20歳代で、一年でマスター出来る事は。30歳代では4年〜5年かかる。40歳代になると。10年〜15年かかる。50歳代では、何年やっても、マスターできないことが多い。
プロは若いうちに、どれだけ、全力投球したかで、あとの腕前が決まる。
㉔どんな結果にも、必ずその原因がある。特に、失敗した時、プロは、徹底的にその原因を追求し、
アマは、ガックリして何もしない。
㉕男子の本懐は、今の仕事が楽しくてたまらないことである。