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岐阜の居酒屋チェーンの店長研修でした。
18人の店長・料理長でしたが、セミナー満足度の点数を記入していただいたところ、100点満点で104.7点でした。(笑)
120点の評価の人が数名いたことですが、90点の店長はもっと聞きたかったので90点と評価していただきました。ありがとうございます!!

今日のセミナーでも話しましたが、お客様は店に入った瞬間、良い店か、どうかを判断されます。
それでは、接客で「感じがいい」と言われるスタッフになるためには!

1・全体を見渡す
2.ファーストレスポンスは素早く
3・元気いっぱいの笑顔の挨拶
4・いつもより15度深くお辞儀する
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5・お客様の背中を3秒間見守る(背中にビームを送る!)
6・自然な笑顔はそれだけでお客様の支持を集める
7・背筋を伸ばす
8・お客様の変化に気づく

何も難しいことはありませんが、挨拶の大切さと徹底力ですね。

挨拶で人生が変わった事例(リストラを免れた)を紹介します。このような話を店長セミナーの冒頭で話すことがあります。

Aさんの勤める会社で、大幅な組織改編が行われました。Aさんの部署は、解散の憂き目にあい部員全員が人員整理の対象になりました。
ですが、Aさんには救いの手が差し伸べられます。他部門の部長から「退職すると君も困るだろうから、うちの部署に来ないか」と。
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Aさんにとっては願ってもない申し出です。快諾しますが、Aさんにはひとつの疑問がありました。
「S部長とは、これまで一緒に仕事をしたことも話したこともない。たまにエレベーターで一緒になるいくらいなのに、どうして自分を救ってくれたのだろう?」S部長は、その理由を後日、次のように語ったそうです。

「それは、Aさんが大きな声で『良い挨拶』をしていたからだよ。Aさんとは仕事をしたことがないので、どれほど活躍できるかのか。正直私にもわからない。けれど君のあいさつの仕方を見ていると、仕事ができそうな気がした。だから辞めさせてしますのは、惜しいと思ったんだ」
Aさんは社内の廊下ですれ違うときも、エレベーターに乗る時も、社内の人も社外の人にも、常に率先して挨拶をしていました。
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Aさんの笑顔と気持ちの良い挨拶が、S部長の印象に強く残っていたのです。Aさんは社内でも有名な「挨拶の達人」だったのです。
ときに挨拶は、ビジネスパーソンにとって、実務能力以上に重要になりますね。
飲食店でもお客様の入店時、5秒の挨拶で第一印象が決まります。

今日の言葉
★相手がとびっきり嬉しくなる挨拶を心がける!
★キラキラ光線でお客様をお迎えする!
★「いらっしゃいませ」にひと言必ず言葉を添える!