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1日経過しましたが、松山秀樹選手のオーガスタのマスターズ優勝!おめでとう!!
中島常幸プロが解説で号泣している声を聞き、私も涙があふれました。歴史的偉業です!

伊集院静氏が、5年前のエッセイで「松山秀樹という逸材」を紹介しています。
「松山秀樹はプロとして不器用なタイプに思える。では器用な方が良いかと言うと、私は器用より不器用な方が将来、大成する確率が高いと思っているし、ゴルフに限らず、ひとつの仕事をきちんとこなせるようになり、やがてその分野で素晴らしい仕事をする人の大半は不器用なタイプだ。

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石川遼は、逆に器用であったから、スポーツで一番大切な基礎トレーニングを怠り、腰を壊したのだろう。松山とて、順調に行く保証はどこにもない。メジャーに勝つには運が必要なのである。運は松山にある。あとは、勝負勘でないかと思う。彼は自分が一番強いと信じれば、まず勝ち切るだろう」
松山秀樹は不器用な男の強さですね。


さて、今日は20年ぶりに、お会いする元クライアント先の社長との商談でした。
コロナ禍で、厳しいので私の情報にかなり興味を持っていただきました。
その社長から「田中さんは40代の頃から、エネルギッシュな話し方と若さは全然変わらないですね。」と言われましたが、嬉しい一言です。^^

相手の素敵なところを褒める、喜ばせることは大切なことですね。
1年前のブログでも紹介しましたが、私が褒められて嬉しかった言葉は、

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1・いつまでも若々しいですね。・・・・・久しぶりに会った友人
2・さすがお目が高い。・・・・・画廊の店主から
3・よく通るいい声をされていますね。・・・・・初めてお会いした経営者
4・ネタが豊富で、引出しが多いですね。・・・・・・クライアント先の教育担当部長

5・お孫さんは宝物ですね。・・・・・・クライアント先の社長
6・きれいな手をされていますね。・・・・・・ラーメン屋の女性スタッフ(レジで)
7・ネクタイのセンスがいいですね。・・・・・友人の社長
このように褒められたことは、いつまでも覚えているものです。
カフェド・クリエの女性店長は、カウンター越しからたくさんの言葉でお客様を迎えます。

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1・素敵なおカバンですね。
2・いつもおしゃれですね。
3・お身体の調子いかがですか(病院に通っている高齢者に)
4・明日もお待ちしていますよ(モーニングの常連客に)

店長やスタッフは、お客様の素敵なところをほめることを、いつも心がけてほしいですね。
たとえば、

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★今日のお召し物、素敵ですね
★いつもキマってますね
★今日は一段と華やかな雰囲気ですね
★お子様かわいいですね。おいくつですか?
★〇〇さんのスーツ姿は、ビジネスマンのお手本ですね

人とうまくやっていこうと思えば、まずは「ほめる」ことですね。
ほめ言葉を惜しむと、人の心を動かすことも、行動を起こさせることもできません。
相手の心をとらえるツボをたくさん探して、喜ばせましょう!!