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友人のマルチFCの社長と、名古屋の繁盛店の視察でした。
コロナ禍でも、元気印の飲食チェーンはありますね。やはり焼肉と寿司業態は好調です!!

さて、2年前のブログで紹介した「17%の法則」を掲載します。

リクルートワークス研究所で13000人を対象とした調査を実施していますが、その調査の中で「17%」という数字があります。
この17%、つまり6分の1とは、何を表している数値だと思いますか?
これは、過去1カ月に仕事に関する情報をインプット(本を読む、講演を聞く、専門家に聞くなど)した人の割合なのです。

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「就業実態パネル調査」でも、質問の仕方は異なりますが、学びの「習慣」がある人の割合は30%程度というレポートもあります。どちらにしても日本の労働者は、あまり学ばないようなのです。

ちなみに、この17%を残りの83%と比較すると、同じ年齢なら役職が高く給料も高い、同じ役職なら給料が高いという結果になりました。^^
定期的に仕事に関係するインプットをするだけ、たとえば関連する本を読むだけで「6人のうちのトップ」になれる可能性があるということです。しかもそのカテゴリーに入ることができると、給料も高くなる可能性が高い。
このインプットは、すぐに効果が表れないかも知れませんが、長期的には効果がでるのです。

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私の店長セミナーでも「月に1冊以上の本を読んでいる人は?」と聞くことがありますが、30%ぐらいでした。仕事が忙しいと思いますが、自分の未来に投資することは重要ですね。
以前のブログでも紹介しましたが、「25分間読書法」を紹介します。

「25分間という時間は、人間の精神が最高に集中できる効果的な時間である。また1日25分なら、どんな忙しい人でも実行できる時間であるからだ。例えば1分1000字のスピードで読めば、25分で2万5000字、1カ月で75万字、1年で900万字読める。

300ページの単行本、B6判で50冊分、新書判なら70冊分に相当する。その3分の1を何かの専門的読書にあてたとしても、5年間続けば、あなたはその分野では、社内でも有数の権威になることは間違いない。」
こういうことですね。私の読書の方法は、(人は忘れる動物ですから)

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1・重要な所に赤線を引く
2・赤線を引いたところをもう一度読み、蛍光ペンを引く
3・その部分を読書ノートに記入する
4・時々読んだりセミナーで話したりする(アウトプット)
5・読んで良かった内容を実行する

毎日何百冊ものビジネス書が出ていますが、50ページ読んで面白くなければ、その本は読まなくていいです。面白くないのですから。^^

でもビジネス書は、1冊1500円程度の投資で、著者が長年かけて身につけた知識やノウハウを得られます。ビジネスパーソンが自分を磨くうえでビジネス書を上手に読むことは非常に有効だと思います。
たくさんの書籍を読んでライバルに差をつけましょう!!

「男子三日会わざれば、刮目して見るべし」