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昨年12月のブログ「扇屋+麺屋はなび 2毛作で成功」が、毎日たくさんの方が見ていただいているので、もう一度紹介します。扇屋のFCさんや本部で注目されている店です。

新刊本「これからの飲食店経営者・店長の教科書」の原稿に全集中!で頑張っています。^^
その中で、扇屋と麺屋はなびの2毛作で、成功した武智社長の原稿を少し紹介します。

備長扇屋+麺屋はなびの二毛作(セパレート)で月商820万円! 
麺屋はなび 東海荒尾店

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麺屋はなび東海荒尾店は株式会社志恩(武智悠史代表)がFCで経営する台湾まぜそば専門店。
武智社長は、備長扇屋本部で、店長、地区長、事業部長を歴任し、扇屋のFCで独立した。

私が、備長扇屋本部の店長教育と麺屋はなびのFCのサポートをさせていただいているご縁から、武智社長(友人)にお話を伺った。蟷峅犬蓮∪隹娃凝后∈嚢盖蘓パンい志かわ5店、麺屋はなび5店、大衆ホルモンやきにく煙力1店を経営するマルチFC企業である。

しかし、今回の新型コロナで、扇屋とい志かわの売上が大幅に落ち込んだ。扇屋6店の4月5月は、時短営業の影響もあり、売上前年比4月30%、5月45%、その後も50〜60%で倒産も覚悟したという。

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多額の銀行借入れを行い、扇屋3店舗を苦渋の決断で閉店した。雇用を守るためには、事業を改革するしかない。初期投資を抑えて店舗を増やすには、扇屋の店舗に麺屋はなびを二毛作(セパレートタイプ)で出店できないか考え、本部に相談し了承された。

麺屋はなびはコロナ禍でも売上前年比120%と好調だったからである。扇屋犬山店で成功したため、すぐに扇屋荒尾店でも改装に入った。

コロナで月商220万円に落ち込んだ店が、二毛作で月商820万円に!
東海荒尾店は40坪で106席その40坪を、扇屋25坪(66席)、麺屋はなび15坪(12席)にセパレートし改装した。(改装費1000万円)

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扇屋東海荒尾店は、月商450円の店だったが、コロナで4月5月は月商100万円に落ち込み、6月は220万円だった。(売上前年比50%)
扇屋はランチ営業していないこともあり、愛知県では台湾まぜそばはなびはブランドであることから成功は確信していたという。

オープンした結果、現在はなび月商450万円、扇屋370万円で、二毛作820万円で大成功した。1店舗の家賃を按分できるので、利益も大幅増となり、はなびの1000万円の投資は1年以内に回収可能だ。
今後扇屋も伸びてくると思われるので、年商1億円の店となったのである。