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稲盛と永守がベストセラーになっています。
日本電産を大きく成長させ、60余りの国内外のM&Aをすべて成功させた永守社長語録を紹介します。すべてのビジネスパーソンに参考になると思います。

物事が実現するか否かは、まずそれをやろうとした人が、「できる」と信じることから始まる。自ら「できる」と信じた時にその仕事の半分は終了している。

自分と真剣に向き合って、「今どんな経験が自分に必要なのか」を日々問いながら、毎日を過ごす。 そして「これこそ我が人生」と思える日々を過ごしてください。

一番ダメなのは、チャレンジしないこと。ダメな経営者も同じで、失敗を恐れてリスクをとりたがらないですよね。

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従業員の首を切ってまで利益を上げなくてはならなかったら、僕は辞めます。

危機ほど楽しいものはない。困難と出合うたびにそう思う。克服することで、会社がますます強くなるからだ。

その時点では実現不可能なことをまず言ってみることが大切。

苦しいときこそチャンス。だから常に怠りない準備をして、必ず実行することが大事。こう考え ていけば、目先のショックに怯える必要はどこにもない。

血のにじむような努力をした人が上に上がっていく。ごく普通の努力ではダメ。

大きな挫折を経験した人間は、再起のチャンスが巡ってくれば同じ失敗はしないし、並々ならぬガッツで勝ち抜くものだ。

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最も重視する能力は一生懸命働く意識の高さですね。ウサギとカメと同じですよ。仕事が楽しいと言っている社員は本物です。

企業の本当の強みは風土であり、スピリッツだ

人は生まれながらしにして平等では無い。でも平等なものがあるんですよ。それは時間です。一日24時間というのはみんなに平等に与えられています。時間をうまく使って、他人の倍働けば必ずライバルには勝てるんです。

会社の経営理念に根ざすものは変わらないが、上に咲かせる花は、会社の規模や入ってくる人材 によって変わってくる。

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すぐやる! 必ずやる! 出来るまでやる!

『一番以外はビリと同じ』と考えろ

勝者をより強くするよりも、敗者を勝者にするやり方を!

成長の陰には必ずハードワーキングがある。ソフトワーキングで成長している企業はない。

絶対に楽して儲けたらあかん。

社員の評価において、私は徹底的な加点主義なんです。減点主義は一切取っていません。つまり、失敗してもいいんです。加点主義だから良いことをやればプラスですし、失敗してもマイナスにはならない