reading-habits
1年前のブログ「本好きになるコツ!」が、何故か急浮上して来ましたのでもう一度紹介します。

私の店長研修では、冒頭に成功する人の条件の話をします。
成功する人は「素直・前向き・勉強好き」と船井先生は生前言われ続けてこられましたが、生涯にわたって勉強することは大切なことです。
勉強好きとは「自分自身を教育できる」ということですね。

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私のセミナーに参加されて「ビジネス書を読む習慣が出来ました」という店長や管理職がおられますが、とても嬉しいことです。

しかし数年前の料理長セミナーで、50代のシェフから「先生、勉強が嫌いだからこの業界に入ったのです!」と言われてしまいました。(笑)
帝国ホテルの元総料理長の村上シェフは、部下の若い人に「料理人は毎日30分は本を読め」と言われ続けてきたのです。

本好きになるコツは!
1・自分の好きなジャンルを決める・・・・・ミステリー・歴史本・自己啓発本・ビジネス小説
2・まず20ページ読んでみる・・・・15分ぐらい読むと面白くなってきます。
3・最初は、薄めの短編集から読んでみる・・・・・30〜50ページで完結するもの

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4・読書好きの友人から本を借りる・・・・・感想を話し合う
5・ 週に一回は本屋さんに立ち寄る・・・・・・気に入った本を買う
6・カバンに本を入れて持ち歩く・・・・・時間が空いたら本を読む習慣
等ですね。
(私はカバンに本が入ってないと危機感さえ覚えます)^^

読書の効果は、
1・人生に潤いが出る・・・・・物事を多面的に見ることができる
2・自分に自信がついてくる・・・・・知識と情報が増える
3・感性が身に付く・・・・・センスが身につく

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私は学生時代から、本を読む習慣があったのですが、ビジネス書はほとんど読んでいませんでした。歴史小説が好きで、司馬遼太郎や吉川英治、城山三郎に夢中になっていました。最初は五木寛之の「青春の門」からですが。^^

でも、本を読む習慣があると30代からは、仕事で活かせるビジネス書を読む習慣が多くなって来ました。そういう意味では、若い時は、好きなジャンルの本を読めば良いのです。いずれビジネス書を読むようになります。

これまで、300社の企業の店長研修を行って来ましたが、毎月1冊のビジネス書を読ませて感想文を書かせている飲食チェーンの店長レベルは高いですし、質問の内容が違います。

知識は、先人の実験済みの成功事例の体系化であり、それを学ぶことは経験の節約である。
知識がなければ、見えるものも見えない。