
中堅居酒屋チェーンの店長セミナーでした。居酒屋はコロナで一番影響を受けた業態ですが、少しずつ売上が戻って来ています。
最近入社された中途採用の方や新入社員も私のセミナーを受講されますが、受講態度で優秀な社員かどうか分かりますね。^^
必死でメモを取っている姿勢、目の輝き、休憩中に質問に来る人は将来が楽しみです。来月(4月)から新入社員が入社してきますが、理想の上司像を紹介します。
1・人格が尊敬できる人(73.5%)
2・仕事をよく指導してくれる人(69%)
3・リーダーシップがある人(49.5%)

4・いざという時頼りになる人(48%)
5・相談に乗ってくれる人(46%)
6・仕事の成果を正当に評価してくれる人(46%)
7・人間関係を重視する人(44%)
8・若者の気持ちを理解してくれる人(38%)
9・仕事を任せてくれる人(28.5%)
10・理念や理想を持っている人(28%)
とういう結果です。

店長セミナーでも、よく話しますが尊敬される店長になるには、仕事が出来て人間性が素晴らしいことですね。
尊敬され信頼される店長の条件とは、
1・自分のことをしっかり見ていて、長所も短所も把握している店長
2・自分の存在を認め、成長を願ってくれている店長
この2点に集約できると思います。
また「自己重要感」という言葉がありますが、私たちは自分のことを「価値ある存在」だと思いたいという自己重要感という欲求が存在します。

そのためには、
1・部下の自己重要感を満たしてあげること
2・部下の良いところを見つけてほめること
3・部下を承認すること
元気で明るい店長が、普段の楽しい会話やほめ言葉で新人は知らず知らずのうちに、自己重要感を満たされていくのです。
外食産業の離職率を低下させるためにも、自己重要感を満たしてあげましょう!!





































