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東京の中華チェーンの店長・社員セミナーでした。
全員、中国人です。最近、中国の仕事が増えていますね。^^
中国では、一番有名な日本の飲食コンサルタントらしいです。(笑)
来週は、上海市・済南市で(3社の打ち合わせ)4泊5日です。

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さて、最近の日経MJに、顧客体験価値ランキングが掲載されていましたので紹介します。
1位 星野リゾート
2位 ワークマン
3位 サントリー
4位 帝国ホテル
5位 任天堂
6位 スターバックス
7位 ANA

8位 ニトリ
9位 味の素
10位 花王
11位 高島屋
12位 モスバーガー

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ワークマンが2位は、ちょっと驚きましたがワークマンブームで好調ですね。
専務の土屋哲雄氏が、新刊本「ホワイトフランチャイズ」を出版しました。
読んでみて、オーナーの収入も(1000万円以上)安定しているのです。

私の新刊本「会社も個人も最速で繁盛店を目指すなら、フランチャイズに加盟しなさい」でも取材させていただきました。
なぜ「ホワイト」とついているのかというと、非常に快適な労働環境が理由になっています。
営業時間は朝の7時から夜20時まで、正月の三が日を含めて年間店休日は22日と、小売店の中では休日が非常に多くなっています。

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近年はコンビニをはじめ、多くの小売店が年中無休となっています。そのため、小売店は休みがとれないと思われがちですが、ワークマンではシフト交代による休み以外に、店休日があることでしっかり休みがとれる仕組みであることが分かります。(毎週ゴルフのオーナーもいます)

営業時間と店休日からそれほど多くの利益を見込めないと思った方もいるかもしれませんが、ワークマンのフランチャイズでは1店舗の年間平均売上は1億3,800万円、実収入は年間1,000万円以上にもなります。トップクラスの店舗では年間売上が3億円を超えるところもあります。

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また、「報奨金制度」も充実していて年間売上1億5千万を超える店舗は、「サクセス倶楽部」として年間20万円〜50万円、前年比の売上が伸びれば最大150万円の「ステップアップ賞」が設定されています。

全国926店舗のほぼ全店がなんらかの報奨金を得ていて、その平均額は年間170万円にもなるのです。報奨金だけで400万円を得た人もいます。
そのため、フランチャイズの再契約率は99%で、子供さんが引き継ぐFCオーナーもたくさんいるのです。