
「体がよみがえる長寿食」という本の中に「抗がん作用が一番高い食品」が掲載されていました。
今の日本は、2人に1人ががんになる時代です。死ぬまで元気であり続けるには、がんを防ぐことが最重要課題ですね。
がんの発症には、遺伝子よりにも生活習慣の方が関与していることが分かっています。なかでも最重要なのが「食事」です。
それでは問題です。食べ物のなかで最も抗がん作用が高いといわれているのは、何でしょうか?
答えは「ニンニク」です。
ここ5年ぐらい黒にんにくを毎日食べていますが、元気いっぱいで体調はいいですね。
黒にんにくの効能は!
黒にんにくにはアミノ酸とポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールは野菜の中ではトップの含有量。ポリフェノールの強い抗酸化作用は、老化現象のもととなる活性酸素を除去する働きがあるとされています。

【主な健康効果】
・コラーゲン生成を促す・血管の老化を防ぐ・免疫力を高める・精力増強・傷の治癒・修復
・疲労回復・血糖値の上昇を抑える
・花粉症などのアレルギー改善・冷え性改善・疲労回復・風邪予防・滋養強壮・生活習慣病予防
・高血圧の予防
・生活習慣病の予防・疲労回復・血液をサラサラにする・アンチエイジング・糖尿病の予防
・ガンの抑制
がんを抑える最強食ランキングは、
1位 ニンニク
2位 キャベツ
3位 甘草・大豆・ショウガ
4位 せり科植物(ニンジン・セロリ・パースニップ)

5位 タマネギ・お茶
6位 玄米・全粒小麦・亜麻
7位 柑橘類(オレンジ・レモン・グレープフルーツ)
日本講演新聞(心が豊かになる新聞)に、がんを予防する8か条が掲載されていました。
意外に簡単で、誰でもやれることばかりです。
1・タバコを吸わないこと
2・お酒の飲みすぎに注意
3・食事は偏らずバランスよく摂ること
4・塩分を控える(インスタントラーメンは塩分が多い)

5・野菜と果物を多く摂る
6・加工肉を避け、赤肉を摂る(霜降り肉は良くない)
7・飲食物を熱い状態で摂らない
8・摂取したエネルギーを全部使いきるように、日常生活で運動する
等ですが、私自身野菜や果物(毎日ミキサーで作る)をたくさん摂るようにしていますし、スポーツジムや愛犬との朝夕の散歩(1万歩)で軽い運動もしています。
野菜と果物がなぜ良いか?何百年何千年と人間は何を食べてきたかというと、穀物・草・野菜・木の葉っぱ・果物で、たまに狩猟で肉を食べていましたが、基本的には植物性の食生活です。
急に今のような食生活に体を合わせることが出来るかというと、無理なんですね。遺伝子が変化しきれないのです。
それと60歳を過ぎると、肥満指数が少し高い小太りの人の方が、長生きしているというデータもあります。
ちょっと安心しましたね。でも運動は頑張りましょう!





































