106cb16f.JPG院内感染対策。
どこの医療機関でも、頭を悩ませる問題です。

別に当診療室でなにか問題がおきたことがある訳ではありませんが、一度でも問題が起これば、それは医療機関として致命的なものです。
しかし、コスト、手間、道具の疲弊、故障の増加など、様々な問題があります。

当診療室では、今までタービン(キーンと歯を削る道具)を、ガスで滅菌していました。
これだと、器械は、ほとんど痛みません。しかし、一回一回に時間が非常にかかってしまっていました。
そこで、昨日より新しくステリマスターという器械を導入。これだと滅菌に要する時間がいままでの五分の一ですみます。
さらに、この期に、いままでちょっと気になっていたシステムも入れ替え、院内感染対策をさらにパワーアップしました。

当診療室は、患者さんに安心していただける医療を提供できるよう、常に進化しております。