ふじもと歯科診療室BLOG

東京都稲城市の歯科医師の日記 

2005年07月

酒とつまみ

c9ec5915.JPGうちが、広告を出している唯一の雑誌「酒とつまみ」の第7号が発売になりました。

表紙のすぐ裏という目立つページに出ています。
毎回、歯と酒のQ&Aという形をとっていますが、今回は抜歯後の飲酒について。

腫れたり出血があるときは、呑んじゃダメと書いてありますが、そもそも抜歯などした日には、絶対禁酒です。

今回のコピーは、「歯を抜いた日は酒も抜け!」

売っている書店が限定されていますが、酒呑みには楽しい本ですよ。

待合室の本

どこの歯科医院でも、待合室の本には、気を遣っていると思います。

うちでは、患者さんに歯科の情報を提供するものや、リラックスできるものといった視点で選んでいます。

情報提供本は、いままでここに掲載してきたオススメ本をはじめとする、皆さんに知っておいていただきたい内容が図解入りで、短時間に見やすいものを重視しています。
意外に子ども達に人気です。特に「ハブラシ大図鑑」が、3〜4歳児に人気なのには驚きました。

リラックス系は、笑えるものや、雑誌、写真で楽しめるものにしていますが、意識的に料理関係や、美味しいお店紹介などを多くしています。

本を見て、「あ、美味しそう」→「食べてみたい」→「しっかり治さなきゃ」と、思ってもらえないかと勝手に考えています。

ちょっとうれしい

昨日の休診日は、午後に市の健康センター(お役所ですよ)で、行政の方々と会議でした。

で、その会議終了後、一緒に出席した先生に、
「先生の診療室って、なにか気持ちが良くなる匂いがするけど、何かやってるの?」と、訊かれました。なんでも、先日うちに用事があって来たときに、気分が悪かったのが、うちの待合室に入ったとたん、少し治ったそうなんです。

実は、アロマを焚いています。
よく言われる、歯医者のあの「臭い」を少しでも改善すべく、

空気清浄機全開つけっぱなし+アロマ

で対処しています。

なかなか気づいてもらえないのですが、1年ほど前からいろいろな香りを試しています。
それに、気づいてもらえてちょっとうれしく思いました。

ちなみに、今はうちの患者さんのところから購入したアロマを使っています。

ワクワクします

01364681.JPG台風一過の昨日に引き続き、良い天気ですが、今日も暑いですね。
今日は、休診日ですが、ちょっと公務があり、その合間に現場に顔を出してきました。

なんと!はやくもキャビネットが作られ始めています。
全部内装が終わってから運び込むのかと思っていたので(現在の診療室はそうでした)、ビックリです。

なんとなく自分の動線も想像がつくようになり、嬉しくて中をウロウロ。

ワクワクしてきて、疲れも吹っ飛びます。

便利

6月に受けたセミナーのDVDが、届きました。
見てみると、意外に忘れていることもあり、復習の大切さを改めて感じます。
しかし、DVDって本当に便利ですね。ビデオに比べると、見たいところがすぐに見られますので、時間を有効に使えます。
アナログ人間には、びっくりです。

ちなみに、今日の投稿は、ケイタイから。

慣れない画面を相手に悪戦苦闘し、ここまでの所用時間は、いつもの5倍はかかっています。どんなに便利なものでも、使い手次第なのですね。

第11回 定例会

昨日は、お昼に現場の定例会。
台風による大雨のために、写真は撮れませんでした。

内装も、床張りが始まって、ようやく素人目にもイメージがつかみやすくなってきました(職人さんが忙しそうにしていたので、こちらも写真は撮れませんでした)。

今回は、主に院内の掲示や看板の打ち合わせ。
特に外の看板は、あまり目立ちすぎないように、なおかつ上品に、というのが私の希望です。

また、相談室、レントゲン室、各ユニットの入り口表示のデザインも打ち合わせしました。

ネーミングに悩んだ相談室は、C の表示に決めました。

Communication の頭文字です。

日曜日のセミナーでの、コミュニケーションについてのお話に認識を新たにさせられ、その瞬間に決めました。
この部屋は、うちのコミュニケーションを高める部屋にしたいのです。

私のこの意図の通りに、このお部屋が機能してくれることが、一つの目標です。

成果に結びつける

一昨日のセミナーについて、昨日のお昼に簡単なミーティングを行いました。
皆、それぞれに、感じたり、記憶にのこるような内容があったようです。

歯科の技術的なセミナーであれば、あとでテキストなどを読み返せば、案外時間がたっても記憶が蘇りますが、一昨日のような内容ですと、すぐに復習しておかないと、「なんだか、良い話を聴いたなー」で、終わってしまい、折角休日をつぶしてまで参加した意味がありません。

そして、それを実践して初めて成果に結びつくのではないでしょうか?

医院を挙げて、実践していきます。

「感動」

87f723b5.JPG昨日は、日曜日。
休日でしたが、我がふじもと歯科は、院長以下全員で『理想の医院になるためのステップアップ実践セミナー』に参加してきました。

良いセミナーだと知人に聞いて参加したのですが、期待以上の素晴らしいセミナーでした。

小手先のテクニック的なことではなく、スタッフや患者さんの立場に立つという姿勢や心構えがいかに大切かを、改めて思い知らされました。

いままで何かと、「患者さんのために」と言っていた自分が恥ずかしくなりました。

また、その内容は、是非スタッフと共有したいものでしたので、全員参加で、本当に良かったです。


しかし、なによりも素晴らしかったのは、講師の千田氏の「熱い思い」が伝わってくることでした。

感動しました。

実は、私は感動という言葉が好きではありません。
上手く言えませんが、なんとなく人を操作するような、またはされているようなニュアンスを感じてしまうからです。
それでも、今日の感想は、この言葉しか思い付きません。
一緒に参加した友人も、興奮冷めやらない感じで夕食をともにしました。

しかし、セミナー中、私の隣の人は、寝ていました・・・・。
感じない人は、感じないのですね。

スタッフの皆がどう感じたか、何を学んだのかは、今日のミーティングで話し合う予定です。

しかし、セミナー終了時の皆の顔には、深い満足感とパワーがみなぎっているように感じました。

夏休み

夏休みに入りました。

例年そうなのですが、この時期は、治療にとても気を遣います(いつもは、遣っていないわけではありませんが)。
その理由は、帰省や旅行の予定で予約が先になったりするからです。

来週には、次のステップの処置に入ろうとこちらが思っていても、「ちょっとしばらく来れないんですけど・・・」などと言われると、その間に問題がおきにくいような処置が必要です。
毎回、「何か、ご予定はありますか?」という質問が、この時期の定番です。

また、小さなお子さんをお持ちのお母さん方も、なかなか時間が取れません。
「次回は、9月からにして欲しい」と、言われることもあります。

さらに意外なことに、子ども達も塾や、部活の合宿、帰省などでなかなかスケジュール調整が大変です。

冬休みも同様に、普段の生活リズムが変わる時期は、こういった難しさがあります。

またまた、オススメ本

78fb0766.JPG3〜4日前に購入した本です。

この本で、私が素晴らしいと感じたのは、まず、イラストと説明文の配分が、とってもすっきりしていて読みやすいということです。
どんなに良い内容でも、読みにくければ、それは読者の目には留まりません。

さらに、その内容も、我々開業医が、毎日のように直面する患者さんからの質問をじつに的確に網羅しています。

待合室の掲示などを自分で作ってみると、こちらの意図をわかり易く表現することが、とっても難しいことが実感されます。
ですから、この本のレイアウトと、内容には、脱帽です。

オススメ本をブログで紹介するのは、ここには書ききれないほど有益な情報満載で、なおかつ読みやすく、わかり易い本に限定しています(独断と偏見に基づいていますが)。

決して安直に載せているわけではありません。ただ、著者には断っていませんが・・・。

livedoor プロフィール

fdo964

Profile
藤本 卓
東京都稲城市の歯医者、藤本 卓(たく)です。
出身地を訊かれると、とっても困る小学校5つ、中学校4つを渡り歩いた自称「転校王」。
「ここにきて良かった」と患者さんに言っていただけることを目標に、日々診療に取り組んでおります。
趣味は、仕事と読書と酒&パイプ。

好きな言葉が「真理は常に少数派とともにあり」の天邪鬼。

昭和38年1月 生まれ
昭和62年3月 東京歯科大学卒業
平成5年10月 稲城市にて開業
平成17年9月 現在地へ移転

日本歯周病学会会員
日本ヘルスケア歯科研究会会員
日本障害者歯科学会会員
日本臨床歯周療法集談会会員
総武臨床研究会会員
口腔感染症懇話会会員
南多摩予防歯科研究会会長
八南歯科医師会稲城支部支部長
稲城歯科医会会長

ふじもと歯科診療室
東京都稲城市東長沼3103-12
(京王稲城駅徒歩1分)

電話 042−378−7105
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