ふじもと歯科診療室BLOG

東京都稲城市の歯科医師の日記 

2005年10月

続 ありがとうございます

先ほど、ちょっとデンターネットを覗いたところ、またまた投稿が!

ありがとうございます。

Yさんってどなたかしら?このブログを読んでくださっているのかしら?などといろいろ考えてしまいます。

人に褒められるのが大好きな「ライオン」(動物占い)なので、なんだか朝から気合が入ります。

目は閉じてもらったほうが・・・・

歯科大学の学生のころから、ずーっと気になっていることがあります。
それは、処置中に目をあけている人は、どこを見ているのか?ということです。

例えば私自身、うちの衛生士さんにクリーニングしてもらうときでも、必ず目を閉じます。
ましてや、むし歯治療の最中などは、何が飛んで目に入るかわかりませんから、危険です。

うちでは、基本的に処置中には目を閉じてもらうようにしているのですが、それでもカッと目を見開き続けている人もあります。
2,3回お願いしても、閉じてもらえない時は、あきらめてそのまま処置を進めますが、結構気になります。

さらに、そのままキョロキョロされると、気が散って、気が散って・・・。

院外ミーティング

昨日は、スタッフのお誕生日会で、皆で食事に行きました。

家庭を持つスタッフもいるので、誕生日ではなく、誕生月の都合の良い日に皆でお祝いをするようにしています。
美味しい食事と美味しいお酒で、いつもの硬いミーティングとは違った雰囲気で、なごめます。

あまり仕事の話はしないようにはしているのですが、普段みえないお互いの一面を垣間見ることがあり、楽しいものです。

美味しいものを美味しく食べられる。お口の健康に感謝する瞬間です。

痛かったら・・・

むし歯治療の際、「痛かったら、手を挙げてくださいね」と、言われませんか?

歯医者によって、右手だったり左手だったりしますが。

そんな時、どれくらい痛かったら合図すれば良いのか、皆さん迷うようなので、最初から「ガマンするのが、嫌な痛みだったら〜」と言うことにしています。

しかし、人によっては「えっ!? 痛いんですか?」と訊かれ、その後ずっと緊張させてしまうことがあります。
かといって、何も言わずに処置を始めても、不安でしょうし、どう言えば良いのか、毎回躊躇します。

もちろん、痛くないのが一番なんですが、処置の目的達成のため、痛みの感覚がどの程度あるのかを勘案しなければならないことは、しょっちゅうです。

何か、良い言い方があれば良いんですが・・・・。

教育 その2

今年の3月に、東京歯科大学カリキュラム研修ワークショップという、一泊二日の研修を受けました。これは、歯科医師臨床研修指導医のための、研修です。
平たく言うと、歯科医師なりたてホヤホヤの人たちを指導するための資格研修のようなものです。

我々の業界は、未だギルド社会なので(つまり、親方徒弟制度)、院長の指導がなければ、上達しない上、その指導がデタラメだと、悲惨な結果になります。
幸い私の場合、非常に恵まれた環境にあったので、ヒドイ目にあうことはありませんでしたが、なかなかそういったところばかりではないでしょう。

現在は、私が卒業したころとは随分と異なり、臨床研修医制度なるものがあり、その受け入れ施設を作るべく、新人研修医の指導方法の研修会というわけです。

大学に残った経験のない私にとって、教育法などというものは、教わったことがなく、とても勉強になりましたが、実践できるのかと問われると、「?」がつきそうです。

先日のブログで紹介した私の師匠は、私がお世話になったお礼を言う度に、「先輩に世話になったと思ったら、それを後輩に返せ」と、いつも言われていました。

自分にそれだけの資格があるのか、はなはだ心もとないところですが、そういったことにも携わっていく年齢になってきたようです。

責任重大なので

先日、就学児検診後に、養護の先生と約束した歯科講話予定日に、介護保険運営委員会が入ってしまいました。しかも、時間もピッタリ重なってしまい、先週その旨を連絡したところ、なんと小学校の日程を変更するとの連絡が一昨日ありました。
養護の先生の物凄い熱意に、責任の重大性を感じます。

しかも、今回は父兄参観&懇談会も同時進行ということで、今までにないプレッシャーがかかります。
なにせ、本業は歯科治療ですから、どうすれば、子ども達をいかに飽きさせず、効果的な授業ができるか、全く見当もつきません。
今までの経験では、実習を取り入れると、飽きさせないことは解っていますが、収拾がつかなくなる恐れもあります。

そこで、少し前に先輩に教わった、ちょっとした「遊び」を取り入れることにしました。その材料を仕込みに、今日は東急ハンズに行き、材料を購入してきました。

明日、スタッフを交えて皆で実験する予定です。
うまくいけば良いんですが・・・・。
心配です。

2階

285d0e71.JPG2階の写真です。

ここも完全に片付いたわけではなく、まだこれからもう少し備品を揃える必要があります。
移転したかった理由の一つに、こうしたスペースが欲しかったことが挙げられます。

院内システムを充実させ、患者さん、スタッフともに居心地の良い診療室にするためには、コミュニケーションが欠かせません。
その手段としての、ミーティング・院内勉強会はうちでは必須ですが、その在り方をシステマチックにし、より効率を上げるためにはそのための場所が必要です。

なくてもできるかもしれませんが、やはり先日ミーティングをした際作って良かったとしみじみ思いました。

このスペース、今後さらなる活用方法を考慮中です(いくつかプラン進行中です)。

ありがとうございます

先日投稿したインターネットランキングで紹介した「デンターネット」ですが、先ほど久しぶりに見たところ、ナントうちにコメントが付いているじゃありませんか!
どこのどなたかは存知あげませんが、お褒め頂き、恐縮です。
ありがとうございます。なんだかんだ批判的なことを書いても、やはり人間褒められるとウレシイものです。

もうすぐ完成

71b2f7e3.JPGホールの椅子とテーブルも届き、ほとんど備品はそろいましたが、駐車場の植栽が、まだ出来上がっていません。

今日、植木屋さんに来てもらい、おおまかなこちらの希望を伝えたので、2,3日中にプランを提示してもらえる予定です。
植木屋さんもどこにお願いするか、随分さがしましたが、うちの患者さんに紹介してもらいました。

もうすぐ完成です。
あとは、院長室が片付けば・・・・・。

定期健診の恐さ

このブログを始めて以来、定期健診の重要性をしつこいくらい掲載してきました。
しかし、実際は、それほど簡単なものではない部分もあります。

2年ほど前、歯科医師会の広報誌の原稿を頼まれたことがあります。その時、迷わず定期健診の恐さについて書きました。

ここ数年、予防が強調され、定期健診さえやっていれば安心などという、ちょっと安易な文章をあちこちでみます。
しかし実際、健診をしたところで、車の車検とおなじく、すべてのことがわかる訳ではありません。
たとえばレントゲンでも、金属の下のむし歯は分からないことが多いですし、根の治療を受けた歯も、悪くなると必ず写るというわけでもありません。

ですから、健診してからそれほど時間が経過していないにも関わらず、腫れた、痛みが出た、取れたなどということが起こりえますし、そういった電話かかかってくると、もう、それだけで心臓がバクバクしてしまいます。
健診を受けていただき、大丈夫と診断されたその責任はとても重いものです。
ですから、健診でどこまで診るのか?
これを明確にしておくことが大切な気がします。

また、悪いところを探すということだけが目的でお勧めするわけではありません。健診時のお口のクリーニングを始めとするお手入れが効果的なのでお勧めしているわけです。
livedoor プロフィール

fdo964

Profile
藤本 卓
東京都稲城市の歯医者、藤本 卓(たく)です。
出身地を訊かれると、とっても困る小学校5つ、中学校4つを渡り歩いた自称「転校王」。
「ここにきて良かった」と患者さんに言っていただけることを目標に、日々診療に取り組んでおります。
趣味は、仕事と読書と酒&パイプ。

好きな言葉が「真理は常に少数派とともにあり」の天邪鬼。

昭和38年1月 生まれ
昭和62年3月 東京歯科大学卒業
平成5年10月 稲城市にて開業
平成17年9月 現在地へ移転

日本歯周病学会会員
日本ヘルスケア歯科研究会会員
日本障害者歯科学会会員
日本臨床歯周療法集談会会員
総武臨床研究会会員
口腔感染症懇話会会員
南多摩予防歯科研究会会長
八南歯科医師会稲城支部支部長
稲城歯科医会会長

ふじもと歯科診療室
東京都稲城市東長沼3103-12
(京王稲城駅徒歩1分)

電話 042−378−7105
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