ふじもと歯科診療室BLOG

東京都稲城市の歯科医師の日記 

2011年11月

早いのも考えもの?

先日のパソコントラブルから一段落したのもつかの間、またパソコントラブル。

個人用の他に、仕事用もHDが壊れるという、いったい何でこうも集中して壊れるの?という感じです。


が、今回の教訓は、壊れることは当たり前と思って準備しておけ、ということ。

そこで、携帯に連絡が入るよう、設定を変更したのですが、これがまたバンバン入るんですね。
診療中にも委員会や研修会の日程確認などが入ってくるので、患者さんを目の前にしながら携帯をチェックしなくてはならない時も・・・。

そんなの後でも良いではないか?と言われるかもしれませんが、うちの予約は内容によっては来年3月にも入っているので、早めのチェックが必要なんですね。

特に、来年1月〜2月には摂食・嚥下評価医研修の実地版が始まり、そのため平日の午後一杯を休診にしなければならない日もでてきてしまい、そのため患者さんに予約の変更願いの電話をしなければならないといった事態も起こっています。

歯科医師会関係の会合であれば、滅多に診療時間を削る必要はないのですが、行政関係/保健所関係はどうしても平日の昼間になりますので、影響が大きいわけです。

それにしても、今までは携帯を見ている人を見て、なんであんなに携帯ばかりいじっているんだろう?と不思議でしたが、今や自分がその立場。

なんだか、時代に流されている感じがして、ちょっと情けない気も・・・・。

行動規範

先日、ある知人のブログを読んでいたところ、こんな記述が。

ファッション界の話なのですが、巨匠と言われる人たちは、おしなべて寿命の短い業界。

おそらく、一般人には想像もつかないストレスにさらされる世界なのでしょうが、その中でも70歳を過ぎてもなお輝きを失わないジョルジョ・アルマーニ。

私自身、ファッションは大好きですが、今まで一度も購入したことがなく、今後も購入しないであろうブランド(要するに、趣味じゃない)ですが、一大帝国とも言えるあの世界を築いた力には敬服しています。

で、彼の話なのですが、人生の全てが仕事のためにあるような人らしい(受け売りですが)ということで、公私混同の代表格(?)とも言えるココ・シャネルの対極をいくとか?

う〜ん、私自身、なんのために仕事をしているのか?という質問にいつも答えられないのですが、ちょっと興味が湧いて来ました。

人がひとつの考えに基づいて、その行動の全てに規範がある。
そんな生き方に共感しつつも、自分がそれができない。

憧れに終わらせないよう、何か行動を起こしたいものです。

振れ幅

ここ最近の傾向として、忙しいときは、メチャメチャ忙しい。
ヒマな時は、思いっきりヒマ。

という振れ幅の大きい毎日です。

なぜか、キャンセルが続いたり、急患の方が続いたりと言う現象がいつも以上に多発(?)しています。

例年、年末が近づくとそういう傾向があるのですが、今年は特に顕著。

こういう時って、自分に何か問いかけられているのかな?という風に考え、リズムが狂わないように気を遣います。 



同じ歯科治療でも、出身大学によって、なんとなくやり方が違う場合が多々あります。

求めている結果は同じなのですが、微妙にアプローチが異なったり。
最初から、やり方が全然違ったり。
もちろん、使用する薬剤や器材の違いはありますが、それ以上にフィロソフィの部分で・・・。


そして、一旦身に付いたそういう「やり方」って、ず〜っと変わらないんですね。

何か新しいことを研修会で習っても、やはり自分流にアレンジしてしまうというかなんというか。

最初に着いた癖。

変な癖が着かないよう、最初が肝心だな、と最近つくづく感じます。

年末モード?

そろそろ11月も終わりに近づき、年末モードという感じです。

うちのアポイントも、年内はもう一杯という曜日や時間帯があり、どんどん来年が埋まり出しています。

気が急くのか、こういう時には妙に落ち着かないもの。

こういう時にこそ、普段以上に慎重/丁寧にいきたいものです。

勉強の方法

今年になって、セミナーに行くと、あきらかに以前とは違う流れを感じます。

それはおそらく Face book の影響。

私自身は登録しかしておらず、さっぱり使い方がわからないのですが、使いこなしている友人同士の会話を聴いていると、全然話しのスピードや理解度が違うんですね。

以前もこのブログで触れましたが、私の生活ではあまりパソコンを見ているわけにもいきませんので真面目に考えてきませんでしたが、これはマズい・・・。

同じような勉強の場にでても、理解度が違うなんて、とってもくやしいし、損した気分。

まず、勉強の方法を勉強することから始めなければ、という感じですね。

セミナー効果

以前に比べて最近は少し減りましたが、休日にセミナーに行くことが習慣になっています。

歯科の技術的研修会はもちろんですが、考え方を鍛えるセミナーなどにも今まで多く出席してきました。

トレンドがあるとは言え、今まで行った回数を教えると、何をそんなに毎回学ぶの?とそういった世界を知らない同業者からは不思議がられることもあります。

しかし、これが知っている人同士だと、共通言語とも言えるほど違って来ます。
そして、そういう共通言語をもっている同業者の情報は、とても貴重です。

そして、そういう情報に触れた時、本当にパワーが貰えます。
そして、それはそのまま診療の質へと転嫁されます。

費用対効果なんて、しょうもないことは問いません。

自分が充実し、納得できる診療のためには必須なのが休日のセミナーなんです。

歯科器材の予防策

今日は、いつも取引のある歯科材料を扱う業者さんが、バキュームメーカーさんと巡回に来てくれました。

普段、機械室など電源の切り忘れがないか確認するくらいで、機械の調子がどうか?ということは、ほとんど解りません。

良い機会なので、早速点検してもらったところ、大きな問題はないけれども、ちょっと要注意というところが発見されました。

そうすぐにダメになることはないだろうけれども・・・・、という程度ですが、迷わず部品交換をお願いしました。

なんと言っても、こういう機械は壊れた時ににっちもさっちもいかなくなります。

だましだまし使うなどということができないので、壊れたら一発アウト。

修理費用もバカにはなりませんが、それ以上に診療できなくなった時に患者さんに迷惑がかかることを考えれば安いもの。

願わくば、年に一回くらいは巡回してくれるとありがたいのですが(^^;

音って、大切

昨年末に導入したレントゲン。

デジタルなので、被爆量が少ない、すぐに見ることができる、濃淡の調整や見たいところをアップにできるなど、多くのメリットがあります。

でもそれだけでなく、患者さん受けも良いんですね。

「なんか、カッコ良い〜」という感じなのでしょうか?意外に皆さん撮影後に「スゴい器械をいれたんですね〜」と激賞してくださいます。

なぜそう感じるのかな?と思っていたところ、どうも装置の動きと音が、その原因のよう。

ウィィィィ〜ンという、私も結構好きな(笑)高級感を感じさせる音が、良いみたいなんですね。

歯を削るキィィィ〜ンとは好対照。

やっぱり、音って大切。

サボっている場合じゃありません

ここのところ、歯科医師会や同窓会関係の仕事に追われ、診療時間以外の時間に余裕を持てない状況でした。

で、自分自身も、そういう状況だから仕方がないと、ちょっとしたことをサボっていたような気がします。

が、今日はあるセミナーを受け、やはりそんな生活を続けてしまうと、あっと言う間に遅れを取ってしまうことを実感しました。

具体的に診療の内容に問題がある訳ではないのですが、もっともっと工夫すべきところがあるんだなと再認識。

早速明日から、スタッフを巻き込んで、新しい仕組み作りに取り組みます。
livedoor プロフィール

fdo964

Profile
藤本 卓
東京都稲城市の歯医者、藤本 卓(たく)です。
出身地を訊かれると、とっても困る小学校5つ、中学校4つを渡り歩いた自称「転校王」。
「ここにきて良かった」と患者さんに言っていただけることを目標に、日々診療に取り組んでおります。
趣味は、仕事と読書と酒&パイプ。

好きな言葉が「真理は常に少数派とともにあり」の天邪鬼。

昭和38年1月 生まれ
昭和62年3月 東京歯科大学卒業
平成5年10月 稲城市にて開業
平成17年9月 現在地へ移転

日本歯周病学会会員
日本ヘルスケア歯科研究会会員
日本障害者歯科学会会員
日本臨床歯周療法集談会会員
総武臨床研究会会員
口腔感染症懇話会会員
南多摩予防歯科研究会会長
八南歯科医師会稲城支部支部長
稲城歯科医会会長

ふじもと歯科診療室
東京都稲城市東長沼3103-12
(京王稲城駅徒歩1分)

電話 042−378−7105
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