2013年11月
2013年11月21日
2013年11月19日
歯科は、非効率?
少し前の話になりますが、私が学校歯科医を担当している平尾小学校の就学時健診に行ってきました。
普通は、歯科健診時に児童を立たせたままお口の中を覗き込むように診るのですが、私はこのスタイルが苦手で、ずっとベッドを用意してもらっていました。
ただ、この方法ですと、いちいち上履きを脱いで児童が横になるため時間がかかります。
さらに、教室にベッドを移動させるのが大変だということで、今回初めて児童を立たせた姿勢でやってみました。
たしかに、私の体はキツいですが、時間はかかりません。
とはいえ、今年は100名を越える児童。
来年の1年生は4クラスになる(私が担当するようになって初めて!)という大人数のため、教室内に並びきれず、廊下にも長蛇の列が・・・.。
相当早く診たつもりですが、終わってみれば他科のお医者さんたちは全員帰宅済み(^^;
例年のことですが、歯科が終わると健診も終わりという感じ。
やはり、歯科はそういう意味で効率が悪いんですね。
それにしても、一人平均20本歯があると考えても、2000本を診た計算に・・・・。
考えると、クラクラします(笑)
普通は、歯科健診時に児童を立たせたままお口の中を覗き込むように診るのですが、私はこのスタイルが苦手で、ずっとベッドを用意してもらっていました。
ただ、この方法ですと、いちいち上履きを脱いで児童が横になるため時間がかかります。
さらに、教室にベッドを移動させるのが大変だということで、今回初めて児童を立たせた姿勢でやってみました。
たしかに、私の体はキツいですが、時間はかかりません。
とはいえ、今年は100名を越える児童。
来年の1年生は4クラスになる(私が担当するようになって初めて!)という大人数のため、教室内に並びきれず、廊下にも長蛇の列が・・・.。
相当早く診たつもりですが、終わってみれば他科のお医者さんたちは全員帰宅済み(^^;
例年のことですが、歯科が終わると健診も終わりという感じ。
やはり、歯科はそういう意味で効率が悪いんですね。
それにしても、一人平均20本歯があると考えても、2000本を診た計算に・・・・。
考えると、クラクラします(笑)
2013年11月18日
診方が変わる


昨日の日曜日は、「大塚式 こども歯ならび矯正法」という研修会に参加してきました。
実は、私の大学の友人のブログでこの研修会のことを知り申し込んでいたところ、偶然にも10月のデンタルショーで出会った別の同級生に「素晴らしい研修会だよ〜」と聴いていたので、もの凄く楽しみにしていました。
さらに、実は講師の大塚先生は同じ大学の先輩。
学生時代は、顔を知っているという程度だったのですが、それでもなぜか妙に親近感が湧きます。
驚いたのは、当日の会場受付で来場者ひとりひとりに挨拶とともに名刺を渡されていたこと。
いままでどれくらい研修会に出席してきたのか覚えていませんが、すくなくとも講師の先生から先に、それも受付で自ら渡されたというのは初めて。
講演そのものも、その内容の素晴らしさだけでなく、テンポが良く、歯切れの良いお話振りで、超寝不足だったにも関わらず話に引き込まれまったく寝ることもない、充実の一日でした。
多くの示唆に富んだ内容に、さっそく帰宅してから新しい器材(また?)を注文しただけでなく、今日の診療からおそらく診方が変わりそう。
それにしても、これまた偶然にもこの研修会のことをブログに書いていた友人も出席。
今まで多くの研修会に出席していても意外に同級生に会わないものなのですが、この友人とはもう何度目?というくらい会っています。
そう言えば、高校も一緒(クラスは違いましたが)。
さらに、乗っている車も一緒(彼の方が高級バージョンですが)。
どこか、似た考え方なのかもしれません(笑)
2013年11月11日
2013年11月07日
情報過多?
一般的な歯科医師が、自分で技工を行わなくなって(一部の歯科医師はやっていますが)どのくらいになるのでしょうか?
少なくとも私が歯科医師になった時には、すでに歯科技工士という職種は確立されており、技工作業を自分でやる時は、患者さんを見ながらやった方が良い特殊なケースや、趣味的な分野に限られているような気がします。
が、この技工士さんも、院内技工士か、外注かによって、様々な問題やそれに対処する方法があります。
院内であれば、患者さんの来院時に立ち会ってもらうことが比較的容易ですが、外注ではなかなかそうもいきません。
そこで、できるだけ多くの情報を伝えるために、写真を使います。
それも、最近はデジタルの発達のお蔭で、多くの情報を短時間で伝えることができるようになりました。
また、写真だけでなく、ビデオも重宝します。
患者さんにしてみれば、こんなに沢山写真を撮ってどうするの?と思われるほど多く撮る場合もありますが、情報が多過ぎて損することはありません。
写真を撮ることは、場合によっては(患者さん側は)大変かもしれませんが、良い結果に結びつけるべく、ご理解とご協力をお願いいたします。
少なくとも私が歯科医師になった時には、すでに歯科技工士という職種は確立されており、技工作業を自分でやる時は、患者さんを見ながらやった方が良い特殊なケースや、趣味的な分野に限られているような気がします。
が、この技工士さんも、院内技工士か、外注かによって、様々な問題やそれに対処する方法があります。
院内であれば、患者さんの来院時に立ち会ってもらうことが比較的容易ですが、外注ではなかなかそうもいきません。
そこで、できるだけ多くの情報を伝えるために、写真を使います。
それも、最近はデジタルの発達のお蔭で、多くの情報を短時間で伝えることができるようになりました。
また、写真だけでなく、ビデオも重宝します。
患者さんにしてみれば、こんなに沢山写真を撮ってどうするの?と思われるほど多く撮る場合もありますが、情報が多過ぎて損することはありません。
写真を撮ることは、場合によっては(患者さん側は)大変かもしれませんが、良い結果に結びつけるべく、ご理解とご協力をお願いいたします。

