2018年11月
2018年11月28日
ちょっとでも、近づきたい
勉強会の研修旅行での写真です。
あえてお名前は伏せますが、師匠に出会ったのは今から30年前。
歯科大学を卒業し、歯科医師として働き始めた頃に、偶然とも言える「ご縁」でお近づきになれました。
出身大学も違いますし、私なんぞの面倒を見ても一銭の得にもならないどころか、時間もお金も浪費になるという関係の私を本当に可愛がってくださいました(今もですが)。
実はここのところ、銭勘定や人間関係のしがらみなどまったく関係の無い人との新しい出会いがいくつかありました。
それこそ「ご縁」で知り合っただけ。
私は人見知りが激しく(本当ですよ!)、結構努力して人付き合いをしているところがあります。
できれば、面倒くさい人間関係は避けたいという性格です。
それでも「ご縁」で知り合えた人は大切にしたいと考えています。
それもこれも、師匠に私をかまってくれる理由を尋ねた時に「縁だからな!」と返された言葉に影響されているからです。
そして、その時の驚きが根底にあるから。
師匠と崇める以上、ちょっとでも近づきたい。
一生かかっても無理とは思いつつも。
2018年11月26日
グローブ、いろいろ
今や診療時には当たり前のグローブですが、私が歯科大学を卒業した頃は、感染症の患者さんの治療時のみに使用するくらいで、素手での診療が当たり前でした。そして、そのグローブも様々な素材や色があり、年々使い易くなっています。
うちでもいろいろ使って来てきましたが、先月から私だけ素材はそのままで青いグローブに変えました(スタッフは今まで通りの薄い白を希望しているので)。
以前から青にしたかったのですが、なかなか良さそうなものがなかったので延び延びになっていたのがようやく。
なぜ青にしたかったかというと、海外の医療ドラマで青が使われている事が多いから。
グローブをちゃんとしているというアピールもあるでしょうが、色って必ず機能的な意味があるはずと思ったからなんですね〜。
で、やっぱり青にすると、とても見やすいことがわかりました。
特に歯科では白い歯や赤いハグキがクッキリと見えるんです。
目の疲れにも効くと良いんですが、まだその効果は不明。
ひとまず仕事はかなりやりやすくなって大満足です。
2018年11月12日
2018年11月07日
2018年11月04日
2018年11月02日
経験に頼らないシステム作り
11月に入り、朝の冷え込みを感じるようになって来ました。この季節、診療室内の温度管理がなかなか難しい季節です。
出勤してから暖房、午前中のうちにエアコンを止め、お昼過ぎからは冷房とエアコン君にも負担がかかります。
さて、今月もセミナーの講師をやる予定ですが、先月と違い、若手の歯科医師が対象の勉強会での講師。
なので、少しその辺りを意識した内容にすべく、パワポを作り、昨日完成させました。
私の演題は部分入れ歯についてなのですが、若手のうちはどうしても苦手意識がまとわりつきます。
とにかく、部分入れ歯となると患者さんはほぼ絶対と言って良いほど自分よりも年長。
様々な経験を経ていますから、技術だけでなく人間対人間として自分をためされるようなところもあるわけです。
それに、部分入れ歯は「人それぞれ」という言葉が当てはまる事例の多様性もあります。
同じように作っても患者さんからの評価は様々です。
私自身も「同じように作っているんだけどな〜」と随分と悩んできました。
そして、様々な経験を積んで今のスタイルがあります。
できることなら、私のようにあれこれ悩まないで早く自信を持てるようになってもらいたい。
経験や勘という「職人技」に頼らず、システマチックに「ある程度の結果」が出せるような内容にしたつもりですが、さて結果はいかに?
私が所属しているネオキャップシステム矯正研究会の研修会に出席するため、本日休診いたします。
昨日は、診療を中途で抜け、私が学校歯科医を担当している平尾小学校の就学時健診に行って来ました。
昨日は、日本有床義歯学会の学術大会に出席してきました。