2024年03月
2024年03月30日
自分を見直す機会

先日、ある勉強会で知り合った若手の歯科医師とお話ししていて、ふと自分が歯科大学を卒業した年(1987年)を尋ねられ答えたところ「私が生まれた年ですね」と言われ、ちょっと愕然としました。
当たり前ですが、一般的な感覚も私とはかなり異なります。
世代間ギャップと言えばそれまでですが、その感覚の違いは、診療に対してもかなり感じます。
そして、お話しているとその感覚の違いは単に年代のギャップ以上に、治療の進歩もしくは変化がベースにあることに気付かされました。
私が大学で教わった内容が覆されているといった時代の変遷による事以上に、情報量の圧倒的な差により検証が以前とは比べ物にならないということがあるのかしら?
それとも私の勉強量が足りない?
勉強方法が間違っている?
色々と考えさせられます。
2024年03月19日
アンケート

東京都生活文化スポーツ局から送られてきたアンケートのお願いです。
歯間ブラシの使用状況や正しい使い方の認知度危害発生事例などに関するアンケートです。
折れるから危険、誤飲注意など今までにはみられなかった記載がみられるようになったようです。
健康志向の高まりと共に使う方が増えていることは実感していますが、実はこちらで使い方を説明しているにも関わらず間違った使い方になっている方が時々いらっしゃいます。
ましてや自己流であれば、サイズの選択から始まって間違ったまま使い続けている方は相当数にのぼることでしょう。
アンケートですから正しい方法がわかる訳ではありませんが、こうした調査は結果によって我々の指導方法の参考にもなります。
2024年03月14日
2024年03月11日
見学の翌日は
昨日の日曜日は、先日出席したセミナーで知り合った先生の医院でプライベートの研修会でした。元々、セミナーのアシスタントとしていらっしゃっていた先生に質問したところ、「その内容だったら僕が教えてあげられますよ」と言っていただいたのがキッカケ。
数人の仲間を集めた所、研修会場も提供してくださるというので甘えてみました。
実は、他院の見学ってものすごく学びが多いので、私にとっては願ったり叶ったり。
で、予想以上に収穫が多く、早速朝から色々と機材の注文に走ります。
他院見学の翌日は、いつも朝からカタログと睨めっこ。
いや、これがあったらうちの診療はこうなるな〜、なんて思いながらの睨めっこは至福の時でもあります。
今年は、2年に一回の保険改訂の年です。