6b75f195.jpg今日は、診療後に歯科医師会の「介護・医療連携委員会」に、出席してきました。
大層な委員会名ですが、実際は委員9名のこじんまりした集まりです。

今日は、介護の現場でバリバリに働いていらっしゃる、ある歯科衛生士さんに来ていただき、現場のお話を聞かせてもらいました。

いろいろな経営の本や、戦史を読むと、いかに現場主義が大切かということを感じますが、なかなか介護の現場に立ち会う機会がありません(もしかしたら、精神的にサボっているだけなのかもしれませんが)。
そういった中、今日のお話は、本当に「新鮮&衝撃」がありました。

やはり、現場主義は大切です。

写真は、第二次世界大戦時のドイツ国防軍のエルヴィン・ロンメル将軍について書かれた本。
あまりにも有名なこの将軍の大きな特徴は、常に「陣頭指揮」。現場を知らずして、作戦成功はありえないとの持論は、第一次世界大戦従軍中に培われたようですが、古今東西を問わず普遍的なものでしょう。