c0ffc6c8.jpgレントゲン上では問題なくても、どうも治療の結果が芳しくないという時があります。

特に、根の治療をしたときなど。

今までであれば、経過を診ながら頭を振り絞って考えて診断・処置をしていましたが、最近は大学病院にCT撮影を依頼し、その画像を診て診断することが多くなってきました。

いわゆる「影絵」である通常のレントゲンと違い、立体的に病巣の状態を把握できるのですが、これが想像以上に効果が大きいんですね〜。


先日も、レントゲン上ではバッチリなはず(と、自分では思える)の根の治療後、1年ほどで腫れてきた方の撮影をお願いしたところ、レントゲンからでは想像できないような結果となりました。

おそらく、今までであれば、抜歯してたであろうその歯は、一見健康と思われる(実際に歯髄も生きていますし、ムシ歯もありません)両隣りの歯の根の治療をすればなんとかなりそうという状態。

もしかすると、過去に悩みに悩んだケースもCTがあれば簡単に解決できていたかも?

う〜ん、先日も投稿しましたが、やはり欲しい。

値段がネックですが・・・・(安くても2000万円!今後の値下がりに期待します)