先日、ある知人のブログを読んでいたところ、こんな記述が。

ファッション界の話なのですが、巨匠と言われる人たちは、おしなべて寿命の短い業界。

おそらく、一般人には想像もつかないストレスにさらされる世界なのでしょうが、その中でも70歳を過ぎてもなお輝きを失わないジョルジョ・アルマーニ。

私自身、ファッションは大好きですが、今まで一度も購入したことがなく、今後も購入しないであろうブランド(要するに、趣味じゃない)ですが、一大帝国とも言えるあの世界を築いた力には敬服しています。

で、彼の話なのですが、人生の全てが仕事のためにあるような人らしい(受け売りですが)ということで、公私混同の代表格(?)とも言えるココ・シャネルの対極をいくとか?

う〜ん、私自身、なんのために仕事をしているのか?という質問にいつも答えられないのですが、ちょっと興味が湧いて来ました。

人がひとつの考えに基づいて、その行動の全てに規範がある。
そんな生き方に共感しつつも、自分がそれができない。

憧れに終わらせないよう、何か行動を起こしたいものです。