ここ数年、連日のように歯科医師会関係や勉強会関係の会合や委員会で、診療後にゆっくり出来る日が少なく、それが当たり前のような生活が続いていました。

が、今日は診療後にじっくりと模型を観察。

明日いらっしゃる患者さん(2名)の模型と睨めっこしつつ、どういう方向に治して行けば良いかをイメージし、それが可能かどうか細かい計測を繰り返します。

また、今日初診でいらっしゃった患者さんの模型も規格化させ、噛み合わせをチェックし、今後の治療計画を立てました。

ただ、お口の中を覗いているだけでは絶対にわからない、模型との対話から来る発見。

診療が終わってホッと一息つきながらやっていると、自分にとってちょっとした至福の時(^^

と、感じるってことは、こういうことが向いているんでしょうね。