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10月11日(土)は、休診し、横浜で行われた日本国際歯科大会へ。

午前中は、Max Bosshart 先生の講演を受講。限られた時間ではありましたが、普段の臨床で軽視し勝ちなところを鋭く指摘される内容で、改めて基礎の重要性を認識しました。

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講演終了後に、Max 先生を囲んで会場近くの喫茶室で来年の実習の打ち合わせ。

さすが、世界のMax 。模型を見ただけでここはこうだろう、あそこはこうだろうと、患者さんの症状を次々と指摘。
いやぁ〜、凄いです。ちなみに、コワい顔して写っていますが、臨床の話になると真剣そのもの。でも、とても親切で温かい人柄で、コワくはありません。

そして午後には、私が自費の総義歯の技工をお願いしている中島さんの講演。

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かねてから凄い事は解っていましたが、正直度肝を抜かれるような内容で、自分の勉強不足を痛感しました。

そして昨日は、歯科というより、医科の分野に近いある研修会へ。
シリーズものの、第3回目。

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写真は、お昼にでたお弁当。
実は何気に、この弁当にこの研修会の大きな意味が示されています。

それにしても、この日の講師の防衛医大出身の鶴先生の講演は、本当に知識が縦横無尽に生かされている感じ。
しかも、内容だけでなく皆を飽きさせない/記憶に残させるために、随所に笑いも。

その鶴先生が何度も使った言葉が「叡智と実践」。

知識だけでなく、それをどう生かし実践するかが大切ということなのですが、知っただけで行動を起こさなければ受講した意味もないことを改めて感じます。