featured_7月末・月初は、なにかと気ぜわしいのが保険医療機関。
ということを言い訳に更新しませんでしたが、2月26日の実習研修会も無事終えることができました。

直前に一人キャンセルがでてしまいましたが、公示前に満席となったので、それなりに気合いを入れて準備した甲斐があったと感じています。

受講者数は、バックアップしてくださる企業さんの希望では10名だったのですが、実は10名では行き届いた研修にならないことが予想できたので、私の希望で8名。
それでも、いっぱいいっぱいの忙しさでした。

今回はメインの私のほかに、ラボサイドからの講演の技工士さん。
それに応援の技工士さんが2名。
営業関係の方がお手伝いに4名という、7名の受講者に主催者側が8名という体制でしたが、それでもギリギリの忙しさ。

いかに実習研修というものが「人手」を要するかということですね。

そして昨日、受講者からのアンケートを受け取りました。
社交辞令もあるでしょうが、概ね好評で一安心。

でも、終了時の皆さんの顔を見た限りひとまず満足していただけたようです。

基礎の基礎というような内容ですが、ここを疎かにしては治療の成功は望めません。


私自身、ここの大切さを教わり重視するようになってから飛躍的に臨床成績があがりました。
患者さんのためにも、基礎の大切さを多くの歯科医師に知ってもらいたいと切に願います。