fi04n_0002907_b~-Posters以前の診療室では、23坪という面積にユニット5台という、歯科界ではちょっと非常識な配置だったため、当然ながら院長室などという洒落た物は無く、受付も狭く、スタッフルームは、「物置」兼「技工作業場」兼「休息スペース」という有様でした。
そのため、ちょっとでも使わないモノ、余計なものは置かず(置けず)、いつも必要か不必要か判断し、不要なものは即廃棄という感じでした。

が、今のところに移転してからは、スペースに余裕が生まれ、そのためか「いつか使うかも?」といモノが溜まるように・・・。


それに加え、なぜか粗大ごみの廃棄に苦労すことに。

ネットで見つけた業者さんに連絡したところ、1軒目は担当者が不在で後で連絡すると言いながら連絡なし。
2軒目は、メールで見積もり依頼をしたところ、何の反応も無し。
3軒目は、回収に来ると言いながら約束をすっぽかし。

で、ようやく連休前に整理がつき、その他不要な書籍を300冊ほど処分し、当面不要なモノも思い切って廃棄したので、かなりスッキリしました。

診療室を綺麗にするのは当然ですが、患者さんに見えない裏方も綺麗にというのが私の信条。

毎日の掃除。
一週間に一回の念入り掃除。
一ヶ月に一回の在庫等の見直しに加え、4ヶ月ごとに休日をまるまる使って整理しているのですが、この連休では本当にスッキリと整理&掃除ができました。

問題は、院長室が我が家よりも居心地が良いこと、でしょうか?