Fgh1486r昨日は、「咬合迷子の会」という勉強会に参加してきました。

講師の先生は、今年の2月にも受講した先生ですが、とにかく咬合というやっかいなシロモノを非常に解りやすく整理してお話くださるので、頭の中がスッキリします。

と同時に、安易な治療方針では危険が多いということも改めて思い知らされました。

もちろん、安易にやってるつもりも「自分では」ないのですが、注意点を列挙されると自分の甘さを痛感します。

これって、結局のところ、何に気づいて何を見逃さないようにするのかということに尽きるのですが、その「視点」を持つための知識が必須です。


幸い、うちでは今までにそういうポイントを見落としたために大変なことになったということはありませんが、慢心してはいけません。