DSC_0014一昨日は、学校歯科医を担当している平尾小学校の健診でした。

毎年5月〜6月の木曜日は、ほとんど保育園と小学校の健診という、ちょっとハードな月。

ところで私が平尾小学校を担当するようになってから、約22年になります(第五小と第八小が合併したので、五小時代からということです)。

担当当初に比べると、児童のむし歯罹患率も随分と下がりましたが、その原因の一つに給食後の歯磨きを導入した事が挙げられます。

これって簡単なようで意外にハードルが高いんですね〜。

特に、全児童がうがいができるような水道設備がネックになるんです。
そして、その取り組みに全教諭の協力も必要です。

さらに平尾小学校では、曜日ことに重点ポイントを指導することで、児童の「飽き」を防いでいます。

これ、私のアイディアではないのですが、良い方法だな〜と感心しました。
何年前から取り入れたのかちょっと失念しましたが、たまたま昨日、写真を撮れたので、ここでご紹介する次第。