DSC03075先々週、山梨で行われた研修会の実習中に講師の先生から「先生の帽子、格好悪いよ。今は、そんなの流行んないよ。」と言われました。

「君の顔立ちだと、もっとシュッとした形でちょっとふざけたような柄が良いんじゃない?」というアドバイスも。

確かに今までの帽子は古くさいというのは自覚していました。単に私の師匠が被っていたデザインを真似ていただけなんですが、考えてみればその師匠も70代後半。

で、ひとまず目についたメーカーのものを先週から使ってみています。

意外(?)に患者さんはすぐ気がつくのですが、なんだか笑っちゃっているんですね〜。

大抵、「どうしたんですか?」と笑いながら訊かれ、「似合ってますよ」とは誰も言ってくれません。


ところで、最近は白衣というよりもスクラブと言われる一昔前はオペ着のようなデザインが主流で、なおかつ派手な柄モノが増えています。

これはアメリカでの医療従事者の服装がどれだけ患者さんの精神状態(緊張状態)に影響するかという実験の結果、リラックス効果があることが解ったからなんだそうです(私自身は検証はしていませんが)。

なので、似合っているのかどうかは解りませんが、少なくとも「笑いながら訊かれる」ということで、目的は達しているのかな?と思っています。

今は帽子だけですが、そのうち白衣も・・・・?