90dd5122.jpg昨日は、診療後に東海大学八王子病院で行われた病診連携の会に出席してきました。

2002年に同病院が開設されて以来、今回で8回目ということですが、私が所属する八南歯科医師会だけでなく、福生、昭島、北多摩などの先生方も集まる大きな会です。

ちなみに病診連携とは、病院と個人診療所との連携を言います。

冒頭の副院長の挨拶のなかでも触れられましたが(副院長は循環器専門)、他科でも行われる病診連携の会と比較すると、圧倒的に歯科は参加者が多いそうです。

また、ここ数年の口腔外科の実績をみても、来院患者の来院数だけでなく紹介率や逆紹介率も非常に高率で、総合病院の中でも口腔外科が重要な位置にあることがわかりちょっと誇らしい気持ちにもなりました。

今回は、抗生物質の効果的な使い方についてのレクチャーでしたが、なかなかこういう基礎的なトレンドに触れる機会が少ないので、とても有意義な時間でした。