db84e060.jpg今更言うまでもなく、デジタル技術は本当に便利でそのお陰で歯科界も大きく変容しました。

私が大学を卒業したころには考えられないほど様々なデジタル器材が生まれ、その恩恵は計り知れないほどです。

うちの診療室でも、カルテ、レントゲンから始まって、CAD/CAMや様々な画像処理システム、予約システムなどデジタル技術抜きではもはや診療が成り立たない状態です。

ただ、とても便利な反面、いったん故障するとどうにもならないというのが怖いところ。

先日も診療中に突然受付のパソコンがダウンしたのですが、そうなるとどうしようもありません。
幸い、診療終了間際で患者さんに迷惑をかけることはなかったのですが、本当にあせりました。

こういう突然のトラブルも怖いですが、それに備えての保守料も怖いところ。

ひとつひとつの器材の保守料はそれほど高額ではなくても、チリも積もればなんとやらで、年間で見直すと驚くほどの金額に。

いまさらアナログには戻れませんので、これから保守料も増える一方と考えると、ちょっと怖いですね〜。