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うちを受診してくださる方の中で、どれくらいの人がお気付きかわかりませんが、待合室の棚に干支の木彫りを飾っています。

伊勢神宮の一刀彫りです。

毎年、伊勢神宮にゆかりのある友人が贈ってくれるのですが、この一刀彫りを飾るようになってから何かと「運」がついてくるようになった気がしています。

それは、私だけでなく患者さんの病態経過にも。
見方を変えれば、患者さんの症状が重篤化しなければ、すなわち私の処置が評価されるわけで、ということは私の運に大いにむすびついてもいるわけですが・・・。

「神頼み」ではありませんが、もはやうちの診療には欠かせません。