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昨年から導入した手術用顕微鏡。

名称こそ手術用ですが、別に手術のときだけでなく、今やほとんどの処置時に使っています。

ところで、これを使うとアシスタントに私がどこを見ているのか解りにくいという欠点があります。
それを周囲でも見るようにできるように。
また、折角覗いているのですから記録も撮れる訳で、そのための大型モニターを設置しています。

本来の目的は上記なのですが、意外な効用も。

それは、「お母さんの治療などに一緒に来た子どもが大人しくなる」ということ。
治療時間が長くなると、本やゲームでは飽きてしまってぐずつく子ども達も、一心にモニターを観るんですね。

ちょうどモニターアームを回転させると見やすい位置に設定できるので、最近はお子さん連れの場合は必須かな?という感じです。