DSC_0749なんだかんだと、昨年は移転以来、2番目の設備投資額でした。

ちなみに、過去一番はデジタルレントゲンですが、これは保険点数もそれまでのレントゲンより高く、それゆえそれなりにペイする投資でした(もちろん、治療上も大きなメリットがあるわけですが)。

しかし、昨年導入した手術用顕微鏡は、保険点数にも関係なく(CTを併用した一部の診療には関係しますが)、これを使ったから別料金というわけにもいきません(いや、別料金を請求している歯科医院も聞いたことはありますが・・・)。

また、これだけでなく、滅菌・消毒関係も投資したから収入に繋がるというものではありません。

じゃあ、なぜそんなものに高額な設備投資を行うかと言うと、「自信を持って診療にあたりたい」からなんですね〜。

少し前に、タービン類(歯を削る道具ですね)をキチンと消毒しないで使い回しているということが新聞やネットで騒がれましたが、そんなことしてて診療中に不安じゃないのかな?と思ってしまいます。

自信を持って事にあたれば、それは患者さんにも伝わるはず。
自己満足ということではなく、「自分がされたくないことはしない」という姿勢を維持することが、結局多くの患者さんの支持をえられることに繋がると思っています。