Faf0146meここ最近、若手と言われる歯科医師の話を聴く機会が多く、様々なことを考えさせられています。

私が歯科医師になってちょうど30年。
もちろん、今までもいろんな変革期がありましたが、ここ3〜4年の変化は過去に経験がありません。
当然ながらそれは歯科医師の考え方や、歯科医療の在り方まで影響します。
そういう変化に敏感なのは、やはり若手。

そして、そういった変化を先読みし、若手の目標になっている私と同世代・先輩歯科医師も存在しているわけで、そういう歯科医師の勉強方法をなんとかマネしようとあの手この手でチャレンジしています。

その一つに、「海外の論文」をバンバン読むという事が挙げられます。
また、機会を捕まえて「海外の研修」に出席するということも。

ともすれば「井の中の蛙」になりやすい開業医。
でも、日本という狭い世界も「井の中」であることをつくづく感じています。

明日の臨床にすぐに役立つ勉強方法ではありませんが、自分の底力を蓄えておくことは大切です。