9fd2539b.jpg歯科医師になって30年。開業して25年目ですが、未だに毎日のように「初めて」の体験をします。

どこが原因なのかわからない。
なぜ痛いのかわからない。

我ながら情けないと思いますが、一つ一つ「糧」にしていくしかありません。

できることは、「わからないことはハッキリ患者さんに伝える」こと。
そんなところで格好つけてもなんの解決にもならないどころか、却って患者さんに不利益をもたらしますから。

患者さんの不安を煽るような言い方は謹んでいるつもりですが、曖昧なまま治療を進める方が不安が増大しますので。