DSC03335一昨日の木曜日、久しぶりの休みだったので、神田の古本屋街を彷徨ってから、水道橋のシエン社さんに。

ここは、東京で一番歯科関係の本が揃っている本屋さん。

新刊の案内などは出版社や材料屋さんから沢山お知らせが来ますが、やはり手にとって内容をパラパラッとでも見ないと、なかなか(知っている本は別にして)買えないもの。

写真の本の著者の山本先生は、うちの歯科衛生士の勉強会でもテキストとして永らく使いましたし(沢山著書があるので)、先月も講演を聴きに行ったばっかり。

著名な先生の講演を聴く度に、新しい知識が増える悦びと、自分はこの年まで何をやっていたんだろうという虚無感を感じるんですが、まあ、それで良いんだな〜とちょっと心が救われる内容でした。

「知らない」ということを「知る」大切さとでも言いましょうか?

自分は「できる」と思ったら、人間終わりですしね〜。