チャキさぁ、今日から8月ですね。

一年の中で、8月はちょっと特別な月。

それは、技工所さんや、薬局さんのお盆休みがあるから。

毎年書いていますが、うちはお盆に休みません。
4年前から京都の知人を尋ねるようになったので、送り火の前後だけ休むようになりましたが、今年はそれも中止(とは言え、あらかじめ休むことに決めていたので17日(金)のみ休診しますが)。

さて、技工所さんや薬局さんが休みとなると、それを前提にアポイントの設定や準備をしなければなりません。

治療工程で、型を採れば、あとはできるだけすみやかにセットしたいところ。
また、中途半端な状態が長引くと、それだけ汚染や感染の原因にもなります。



また、急患の方にお薬を出せないというのも困りもの。
これについては、近隣の薬局さんにご協力いただいて、多少ストックして対応しています。

なので、すでに7月下旬から予約をお盆明けまで間隔をとっていただいている患者さんもチラホラ。

それに、旅行・帰省もありますので、患者さんのスケジュールと当方関係のスケジュールを考えたアポイントがより必要になるのも8月の特徴でしょう。

受付窓口が少々混雑しますが、以上お含み置き願います。