R0010957昨日の未明に起きた北海道の地震の被害状況が解るにつれ、その凄さに圧倒されています。

幸い、北海道在住の知人に大きな被害はない模様ですが、休診や仕事を休むことを余儀なくされており、少し落ち着いてからその被害の大きさがわかるでしょうから、気の毒でなりません。

東日本大震災後にいくつかのボランティア活動をしましたが、災害に備えることの大切さを感じながらも、なかなかその備え自体が難しいことを感じています。

いつ遭遇するかで家族の居場所も異なりますし、被害状況によってどこに避難すべきかも臨機応変な対応が必要でしょう。

陸前高田市のように、避難所が被災したところもありますし、何が不足するかもわかりません。

もちろん、水・食料は大切ですが、どの程度・どこに備蓄するかも難しい問題です。

とは言え、もちろん我が家も無策でいるわけではなく、ちょこっとは備えてはいます。

まずは、一日も早い復旧を願うばかりですね。



(写真は、東日本大震災1月後。南三陸町での避難所診療時のものです)