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昨日は、歯科衛生士さん向けの研修会に参加してきました。
とは言え、歯科衛生士さんだけではなく、30名ほどの参加者の中で歯科医師は4名ほど。

ちなみに、歯科衛生士さん向け、とか歯科技工士さん向け、と言っても我々歯科医師が「当然」知っていなければならないという内容ばかりですから、知らないと恥ずかしいということもあり、意外とプレッシャーがかかります。



今回は、「人生100年時代でどういうメンテナンス」が必要なのか?という内容でしたが、たしかに超高齢化社会と言われ、おそらく人類が未だ経験していない「歯を100年使うかもしれない」という時代に入りつつあります。

そんな時代に従来通りのメンテナンス(お手入れ)方法(&考え方)で良いのか?

実はここ数年、予防先進国と言われているスカンジナビアの国々で様々な変化が起こっています。

日本では、健康保険制度の壁もあり、なかなか予防という概念と手法が定着しない(かけ声はありますが)難しさがあるのですが、それを突破できる道筋が見えて来た気がしています。

昨日の研修は実習も含まれており、その新しい概念の手技を実際私自身も体験(患者&術者)しましたが、すぐにでも取り入れたいものでした。

とは言え、スタッフの協力なしではできませんし、新しい器材も購入しなければなりません。

年内実行を目指して、早速今日から動きます。