shopping今や診療時には当たり前のグローブですが、私が歯科大学を卒業した頃は、感染症の患者さんの治療時のみに使用するくらいで、素手での診療が当たり前でした。

そして、そのグローブも様々な素材や色があり、年々使い易くなっています。

うちでもいろいろ使って来てきましたが、先月から私だけ素材はそのままで青いグローブに変えました(スタッフは今まで通りの薄い白を希望しているので)。

以前から青にしたかったのですが、なかなか良さそうなものがなかったので延び延びになっていたのがようやく。

なぜ青にしたかったかというと、海外の医療ドラマで青が使われている事が多いから。

グローブをちゃんとしているというアピールもあるでしょうが、色って必ず機能的な意味があるはずと思ったからなんですね〜。
で、やっぱり青にすると、とても見やすいことがわかりました。

特に歯科では白い歯や赤いハグキがクッキリと見えるんです。

目の疲れにも効くと良いんですが、まだその効果は不明。


ひとまず仕事はかなりやりやすくなって大満足です。