cb3ef0a1.JPGおそらく、12,3年前の写真と思いますが、私の師匠とのツーショット。
勉強会の研修旅行での写真です。

あえてお名前は伏せますが、師匠に出会ったのは今から30年前。
歯科大学を卒業し、歯科医師として働き始めた頃に、偶然とも言える「ご縁」でお近づきになれました。

出身大学も違いますし、私なんぞの面倒を見ても一銭の得にもならないどころか、時間もお金も浪費になるという関係の私を本当に可愛がってくださいました(今もですが)。



実はここのところ、銭勘定や人間関係のしがらみなどまったく関係の無い人との新しい出会いがいくつかありました。

それこそ「ご縁」で知り合っただけ。

私は人見知りが激しく(本当ですよ!)、結構努力して人付き合いをしているところがあります。
できれば、面倒くさい人間関係は避けたいという性格です。
それでも「ご縁」で知り合えた人は大切にしたいと考えています。

それもこれも、師匠に私をかまってくれる理由を尋ねた時に「縁だからな!」と返された言葉に影響されているからです。

そして、その時の驚きが根底にあるから。

師匠と崇める以上、ちょっとでも近づきたい。
一生かかっても無理とは思いつつも。