DSC_0642昨年、12月より導入した「エアフローステーション」。

エアフローという、パウダーを吹き付けて汚れを落とすという器械は随分と歴史もありますし、類似品もたくさんあります(うちでも使っていました)。

しかし、今回うちで導入したこのタイプは、数々の工夫があり、今までの使い勝手の悪さや欠点がなくなり、本当に使いやすくなっています。

一番は、「痛くなく」「早く」「傷をつけずに」汚れを落とせるというところ。

パウダーの種類が変わり、その噴出に工夫があるそうです。
実際、今までは歯茎や唇が痛くなることもあったのが、全くと言って良いほど痛みを感じません(私自身が経験済み)。
また、金属に当てても傷がつかないのがハッキリわかります。

さらに、今までの器械ではしょっちゅう目詰まりを起こし、手入れや修理が大変だったのですが、導入して2ヶ月を過ぎた今、まったく起きていないんですね〜。
手入れもボタン一つですし。

最近は、私自身も患者さんのクリーニングに使っていますが、人によっては5分もかからず隅々まできれいになります。

「もう、終わりなんですか?」と、ちょっと物足りなさそうに言われることもありますが、早ければ、顎も楽ですし良いことづくめ。
おそらく今後はこのスピードが当たり前になるんじゃないでしょうか?

そして最近は、早く2台目が来ないかなと、心待ちにしている状態です(すでに発注はしているんですが・・・)。