a0d40e604月7日(日)は、午前中に機能矯正の症例検討会。
お昼から歯周病の講演会だったのですが、歯周病の中でも「骨」に特化した内容で、通称「ホネホネの日」と言われる第2弾でした。

歯周病は、一般的にハグキの病気と思われていますが、実際には歯槽骨という歯を支えている骨が溶けてしまう病気です。

なぜ、骨が溶けるのか?

実はこの辺りが理解出来ていないと、歯垢がたくさん付いていても歯周病になる人とならない人の違い。
もしくは、なる場所とならない場所の差が生まれる理由がわからず、処置時の対応に困る事態になってしまいます。

意外にわかっているようでわかっていない、基礎のスキマ。

大切です。