319e21fd.JPG写真は、24年前の私(って、顔はほとんど見えませんが)。

それまでの通常眼鏡の治療から、拡大鏡を使い始めたころです。

2.5 倍の拡大率ですが、当時はこれでも相当良く見えると感じていました。
まだ周囲でも、老眼鏡替わりは別として、普通に見える(?)人が拡大鏡を使用している例はあまりなく、使っていると言うと周囲からいろいろ質問されたものです。

一番多かったのが「見え過ぎて、却って処置に時間がかかり過ぎないか?」というものでしたが、それに対して非常に腹立たしい思いをしたものです。
だってそれでは見えないことを言い訳にテキトーにやっているっていうことでしょう?

で、実際は良く見えることで処置が速くなったものです。

そして、今では比較にならないほど高倍率のマイクロ・スコープを使っていますが、本当に次元が異なります。

以前も投稿していますが、治療の手順すら替わってしまいました。
導入して良かった器材のトップに挙げられるかもしれません。

ちなみに、使っていると言うと受ける質問も相変わらずですが・・・。