D7QcsU9Whrwx昨日投稿したように、ここ数年の歯科材料の進歩は目をみはるものがあるのですが、反面、在庫を使い切らないうちに新製品の良さを知って導入すると、それまでの材料が不良在庫化します。

使い切ってから切り替えれば良いのでしょうが、目の前により良いモノがあるのに品質の劣るモノを使うなどということは私にはできません。

なので、必然的に不良在庫が溜まってくるわけです。

このGWに診療室内の整理をしたのですが、溜まっている不良在庫の価格を考えると、ちょっと悩むほど。

とは言え、在庫を切らすわけにはいきませんから、どの程度の在庫を抱えるべきか?

材料単価が上がっているのに保険点数がほとんど変わらない昨今、真剣に考える必要に迫られています。